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メルカリ、フリルなどで盛り上がるフリマ市場、ハンドメイドクラフトが今熱いってご存知でしたか?副業として利益を出す方が増えいています!当サイトでは、ハンドメイドクラフトで利益を上げるためのコツや、スキル・アップに有効な資格講座の受講のメリットなどをわかりやすく解説してきます。フリマでも活用できる実用的なハンドメイドクラフト手芸資格おすすめ

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確定申告と申告のコツについて

確定申告と申告のコツについて

ハンドメイドクラフトを販売し、副業やハンドメイド作家として活躍する場合、気になるのが確定申告です。売り上げが少ないから大丈夫・・と思っている方も、確定申告をしないと申告漏れになってしまいます。

では、確定申告はどのように進めるのでしょうか?申告のコツはあるのでしょうか?

ハンドメイドクラフトの売り上げは確定申告が必要!

趣味だったハンドメイドを出品し、販売することでハンドメイド作家として活躍している方は、年々増しています。未申告状態で活動している方も少なくありませんが、確定申告をすることは必要です。

赤字だと思って申告をしない方も中にはいますが、正しい方法で計算すると利益を生み出していることもあります。もし確定申告をしないと、忘れたころに税務署から呼び出され、過去の申告と納税を請求されるということもあります。

ですから、確定申告を行うことはとても大切です。

家族の扶養となっている方は特に注意!

家族に扶養に入ってハンドメイド作家として活躍している方は、特に注意が必要です。なぜなら、本人だけでなく扶養している家族や勤務先にも多大の迷惑がかかるからです。

中学生や高校生だとしても、売り上げがある場合は税務申告する必要があります。また、公務員でありながら、副業としてハンドメイド作家をしている方は、勤務先の副業禁止規定に該当しないよう気を付ける必要もあります。

必ず売り上げと経費の記録をつけよう!

自分には利益がないと思っても、必ず売り上げと経費の記録はつけるようにしましょう。この記録は最低7年間保存している必要があります。

その際に、多額の税金を払うことを少しでも抑えるため、経費としてかかった領収書を捨てずに保管しておくことはとても大切です。経費には売り上げを得るために必要なものがすべて含まれます。

それには材料費、振り込み手数料、道具代、工具代、機械代、梱包代、発送代、通信費などが含まれます。

まとめ

ハンドメイドクラフト作品を販売し、売り上げとなり利益が発生したなら、確定申告が必ず必要となります。

ですから、ハンドメイドクラフト作品を出品して販売しよう!と思っているなら、それに必要な経費の記録をしっかりつけたり、レシートを保管することを忘れないようにしましょう。

確定申告をしっかり行えば、脱税状態にならず、家族や勤務先に迷惑をかけずにすみます。


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