冬のハンドメイドに最適ガーゼマスクを作ろう

投稿日2016年11月29日 投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

風邪やインフルエンザなどが流行る季節、秋から冬にかけてはマスクが手放せない季節ですね。今は安価に使い捨てマスクが購入できるので便利ですが、昔ながらのガーゼマスクも根強い人気があります。そんなガーゼマスク、少しのガーゼ生地とゴムがあれば気軽にパパッと手作りできてしまうのはご存知ですか?ガーゼは柄の種類も豊富!是非お気に入りの1枚を作ってみましょう。

 

使い捨てマスクよりもガーゼマスクの方がいい理由

 

ガーゼマスクの良い所は、まず繰り返し洗えるので経済的なところです。ガーゼ素材はデリケートなので、洗濯機で洗う際は必ずネットに入れ、もしくは手洗いをするとより長持ちしますよ。また、付け心地が快適だということも利点です。市販の使い捨てマスクに使用されている不織布が肌にこすれて痛いという方もけっこういますが、ガーゼマスクは優しい肌触りなので肌を傷つけることもありません。特に小さなお子様のデリケートな肌にはガーゼマスクがオススメです。また、ガーゼマスクの方が適度な通気性があるので、水蒸気がマスクの中にこもって不快な思いをすることもほとんどないといえます。ただし、ウイルスからの感染予防のみを目的としてマスクを付ける場合、通気性が逆に心配になるようなら使い捨てマスクの方が良い場合もあります。そして、ガーゼマスクは色や柄のバリエーションが豊富です。特にお子様はマスクをつけるのを嫌がることも多いですが、お気に入りのキャラクターのカラフルなガーゼ生地で手作りしてあげると、喜んでつけてくれますよ。風邪をひいていないのにマスクをつけたがるなんて声も!また、ガーゼ生地の色や柄は豊富なので、大人が抵抗なく外につけていけるような落ち着いたものもたくさんあります。

 

ガーゼマスクを作ろう

 

お好みのガーゼ生地とゴムを用意して是非作ってみましょう。ガーゼの必要サイズは作りたいマスクのタイプによっても異なります。平面マスク・プリーツマスク・立体マスクなどの作りたい型を選んで検索してみると、作り方のレシピやガーゼの必要サイズが出てきますよ。一番手軽に作れるものだと、マスクの両脇(ゴムを通すところ)のみを縫えばよいので、ミシンがなくても手縫いでOKです。洗うと消えるチャコペンがありますので、それで直線をひいて縫えばカンタンです!手作りでよく使われるガーゼ生地は「ダブルガーゼ」と呼ばれるもので、ガーゼが2重にくっついている生地で、安価に手に入ります。ゴムは綿100%で、耳に当たっていてもいたくない丸くて柔らかいゴムがオススメです。こちらは100円均一でも手に入るくらい安価なものです。ウイルス対策を強化したい場合は、ガーゼ生地も綿ゴムも抗菌加工されたものがありますので、そちらを選ぶと良いでしょう。あとはお好みに応じて、ガーゼマスクの中に活性炭シートやアロマオイルを1滴垂らした布を忍ばせてみるのもオススメですよ。ティートゥリーやミントのアロマは鼻の通りを良くしてくれるので、花粉のひどい時期に効果ありです。是非みなさんもガーゼマスクを手作りして、風邪などのウイルスや乾燥・花粉から身体を守ってくださいね。

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