ハンドメイドイベントに出店してみよう

投稿日2016年11月29日 投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

全国各地で行われているハンドメイドイベント。大きな会場で2~3日かけて開催される大規模なものから、1日のみで地域密着型の規模のものまで様々ありますよね。それぞれの作家さんの個性や世界観があふれるブースをお買い物しながら見て回るのもとても楽しいものですが、是非自分のブースも出店してみましょう!

 

参加したいイベントの選び方

TwitterやFacebook、ブログなどによくイベントの出店者募集が掲載されているので、お住まいの県や市区町村などで絞ってチェックしてみましょう。イベントはその規模や、会場内での出店位置、出店面積によって出店料が決められていることが多いです。自分の出店したい作品のボリュームやイメージに合わせて、無理のない形で選びましょう。イベントが屋内か屋外か、屋外で雨天の場合はどのような対応になるのかということも重要なチェックポイントです。また、イベントそのものの雰囲気も大変重要ですよね。ブログなどで過去のイベント開催レポがあげられていることも多いのでそちらを見たり、チラシの雰囲気も実は参考になったりします。

 

作品の準備

イベント出店が決まったら、早速作品の準備!出来る範囲で無理なく準備しましょう。ただ、出店面積に対して作品の量が明らかに少ないと、お店の雰囲気そのものがさみしい感じになり客足に響いてしまいますので、時間に余裕をもってなるべく多く準備できると良いですね。なるべくなら、イベントの雰囲気や過去の開催レポなどから客層を考えて、それに合わせた作品を用意できると、売り上げアップが期待できます。

 

作品以外にも必要な準備

イベント出店時に欠かせないアイテムは作品だけではありません。まず値札ですが、値段が判ればいいだけのものと思いがちで、作品作りやディスプレイに頭を悩ませる傍らでついおろそかになりがちです。ですが値札のデザインも、売り場の雰囲気や販売作品の見え方に影響を与えるものなので、できたら作風に合わせたデザインで揃えたいアイテムです。そして頭を悩ませるのがディスプレイ。売り場のテーブルやワゴンなどに敷くアイテムの色一つ取っても、売り場や作品の見え方がまるで変わってきますので、イベント本番までに色々試してみましょう。ただ並べるだけでなく、フックや棚を使って立体的に売り場を構成できると、同じ売り場面積でも置ける作品の数がまるで違ってきますし、売り場自体もより本格的に見えます。なお、イベントによってはディスプレイの高さに制限がありますので、出店要項などはもれなく確認しましょう。次にこだわりたいのがショップカード。これはお店を象徴するアイテムになるので、作風に合わせてデザインや素材にもこだわりたいところです。パソコンで自作するのも良いですし、パソコンが苦手な場合でも、最近はスマホアプリで気軽にショップカードをデザインして印刷注文することもできますので、是非試してみてくださいね。イベント出店に必要なアイテムはそれ以外にも、商品袋・ラッピング用品・電卓・釣銭などなど、販売する作品やイベントの形態により様々です。出店要項などで指定されている物品もありますので、こちらも確認をお忘れなく。

 

準備から楽しめるように

作品だけでなく、ディスプレイやその他のアイテムなどこだわりたいところはたくさんありますが、やり過ぎてしまっても準備期間が足りなくなったり、当日を前にして気持ちが疲れてしまうこともあります。こだわるポイントを自分のできる範囲で決めて、是非準備の段階からイベント出店を楽しんでくださいね。お客様と直接お話をしたり、実際に作品を手に取って買ってもらえる時間は、何物にも代えがたい素敵な時間になりますよ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です