進化する折り紙ハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

性別・年代問わず、誰でも簡単に扱えるハンドメイド素材である折り紙。子供の遊び道具の範疇を超えて進化してきた折り紙の、最新トレンドをご紹介します!

 

折り紙のトレンドは100円ショップから!

 

金銀から黒までの単色が基本の折り紙ですが、最近は様々なデザイン・素材の折り紙があります。それらが豊富に揃っているのが、なんと100円ショップ!クラフトペーパー素材・リバーシブル・すかし素材・木目調デザイン・アルファベットのモノクロロゴデザイン・丸い形、この一風変わった折り紙は全て100円ショップで売られています。素材・デザイン・形が豊富になったことで、折り紙の使い方は昔と比べ物にならないほど広がっているのです。

 

子供と楽しもう!季節の折り紙

 

子供の頃は、かぶとや風船や鶴なんかを折って楽しんでいたものですが、最近の子供向け折り紙本をチェックしてみると、作品の難易度やクオリティーが上がっていて、作品の数も豊富です。特にネットでも多くの作品が掲載されていて、最近よくみかけるのは、季節にちなんだモチーフの折り方が月ごとに12か月分まとめられているものです。4月なら桜やランドセル、8月ならひまわりや浴衣、10月ならハロウィンモチーフ、12月ならクリスマスモチーフなど。立体作品や折り紙の2枚3枚と折って組み合わせる作品などバラエティに富んでいて、子供も大人もそれぞれのレベルで楽しめる折り紙がたくさん見つかりますよ。折り紙は安価で手に入れやすい素材なので、是非月ごとにその月を表すモチーフをお子さんと一緒に作って、リビングや子供部屋などを楽しく飾ってみましょう。壁や冷蔵庫などに貼っている、園や学校の月間予定表のまわりを飾るだけでも素敵ですよ。月ごとにインテリアを替えれば、いつでも新鮮な気分でいられること間違いなし♪

 

大人可愛いインテリア★ガーランド

 

最近のトレンドである、クラフトペーパーや北欧調デザインなどの折り紙は、大人でも抵抗なく使え、リビングなどの雰囲気にも自然に溶け込むことができます。そんな折り紙で是非作ってもらいたいのが、お部屋のインテリアに使えるガーランド。手軽に作ることができ、お部屋の雰囲気もおしゃれに早変わり!まるで輸入物のペーパーや他の素材で作ったようなクオリティーに仕上がりますよ。特にガーランドが似合うのがクリスマス。赤や緑の折り紙でサンタクロースやクリスマスツリーモチーフを折ると、子供っぽくなりがちですが、ロゴ柄やクラフトペーパーなどの折り紙で折れば、上品で落ち着いたクリスマスインテリアになってくれますよ。

 

紙なのに大丈夫?!折り紙ピアス

 

なんと折り紙で作れるアクセサリーがあるんです!それは折り紙ピアス。小さく切った折り紙で立体モチーフを折り、透明マニキュアを塗って乾かすか、UVレジンを塗って日光の下で硬化させます。しっかり乾いたら、9ピンに折り紙モチーフを通して先を丸く処理し、丸カンでピアス金具とつなげればあっという間に完成です!柄のついた折り紙で作る場合は、モチーフ自体が小さいので、細かい柄のものを選びましょう。日本らしく和紙や和柄の折り紙で鶴を作れば、手軽に日本の伝統を身近に取り入れられますよ♪

簡単手作りヘアアクセサリー

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ヘアアクセサリーは少しの時間で手軽に作れるハンドメイドアイテムです。手持ちの服のテイストに合わせたり、お子様のお気に入りの色で作ったり、お友達にプレゼントしたりetc…たくさん作ってみましょう!

 

ちょこんとチャームのヘアピン

 

100円ショップで材料が揃えられるカンタンヘアピンです。手持ちのアメピンに、大きすぎない程度のお好きなチャームやマスコットなどを付けるだけ!接着剤は付けるチャームの素材にもよりますが、ボンドやグルーガンが良いです。どちらも100円ショップで手に入りますよ。もちろんアメピンも手持ちがなければ100円ショップでケースやパックで売られています。

 

手芸用ボタンのヘアゴム

 

お好みの手芸用ボタンの穴にヘアゴムを通してひと結びしたら、あっという間に完成です!お子様の好きなキャラクターのボタンでササッと作ってあげたら大喜びですね。ボタンのサイズが大きすぎると髪を結ぶ時に扱いずらいので、適度なサイズのものを選んでください。通すヘアゴムは、ひも状で買ってきて適度な長さに切ってもいいですし、輪っかになっている状態のものでもOKです。ひも状のゴムを使う場合は、結び目が隠れる結び方にすると見た目がスッキリしますよ。穴の大きいウッドビーズやプラスチックビーズで結び目を隠す方法もあります。

 

くるみボタンのヘアゴム

 

ボタンも手作りすることができますよ!くるみボタンは、100円ショップでも手に入るくるみ(つつみ)ボタン金具と、ハギレ布あればできちゃいます。くるみボタン金具についている型紙(パッケージに印刷されていることが多いです)に合わせてハギレ布を丸く切り抜きます。土台があるくるみボタンの場合は、土台にハギレと表側金具を押し込み、裏側金具を乗せて打ち具でギュッときつく押し込みます。土台のないくるみボタンの場合は表側金具に接着剤を塗って、ハギレで包んだら裏側金具を押し込みます。これでくるみボタンの完成です。ハギレ布だけでなく、レースなども付けたり、刺繍を施した布地を使っても素敵ですよ。布地やレースが分厚くなると、裏側金具を押し込めなくなってしまうので気を付けましょう。

 

リボンで簡単ヘアクリップ

 

必要なものは、ヘアクリップ・ヘアクリップと同じくらいの幅のリボンかチロリアンテープ・両面テープ・滑り止めテープです。ヘアクリップに両面テープを一周貼り付けたら、チロリアンテープかリボンを一周貼ります。貼りはじめと終わりがヘアクリップの内側にくるようにすると見栄えが良いですよ。そしてクリップ内側に滑り止めテープを付けたら完成です!滑り止めテープがないと、髪が滑ってヘアクリップが外れやすくなってしまいますので是非付けてくださいね。これだと簡単すぎちゃうという方は、手芸用ボンドやグルーガンを使って、ヘアクリップの表側に小さいチャームなどをつけるとさらに可愛いですよ♪どれも100円ショップで揃えられるものばかりなので、ぜひ手軽に挑戦してみてくださいね。

ハンドメイドイベントに出店してみよう

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

全国各地で行われているハンドメイドイベント。大きな会場で2~3日かけて開催される大規模なものから、1日のみで地域密着型の規模のものまで様々ありますよね。それぞれの作家さんの個性や世界観があふれるブースをお買い物しながら見て回るのもとても楽しいものですが、是非自分のブースも出店してみましょう!

 

参加したいイベントの選び方

TwitterやFacebook、ブログなどによくイベントの出店者募集が掲載されているので、お住まいの県や市区町村などで絞ってチェックしてみましょう。イベントはその規模や、会場内での出店位置、出店面積によって出店料が決められていることが多いです。自分の出店したい作品のボリュームやイメージに合わせて、無理のない形で選びましょう。イベントが屋内か屋外か、屋外で雨天の場合はどのような対応になるのかということも重要なチェックポイントです。また、イベントそのものの雰囲気も大変重要ですよね。ブログなどで過去のイベント開催レポがあげられていることも多いのでそちらを見たり、チラシの雰囲気も実は参考になったりします。

 

作品の準備

イベント出店が決まったら、早速作品の準備!出来る範囲で無理なく準備しましょう。ただ、出店面積に対して作品の量が明らかに少ないと、お店の雰囲気そのものがさみしい感じになり客足に響いてしまいますので、時間に余裕をもってなるべく多く準備できると良いですね。なるべくなら、イベントの雰囲気や過去の開催レポなどから客層を考えて、それに合わせた作品を用意できると、売り上げアップが期待できます。

 

作品以外にも必要な準備

イベント出店時に欠かせないアイテムは作品だけではありません。まず値札ですが、値段が判ればいいだけのものと思いがちで、作品作りやディスプレイに頭を悩ませる傍らでついおろそかになりがちです。ですが値札のデザインも、売り場の雰囲気や販売作品の見え方に影響を与えるものなので、できたら作風に合わせたデザインで揃えたいアイテムです。そして頭を悩ませるのがディスプレイ。売り場のテーブルやワゴンなどに敷くアイテムの色一つ取っても、売り場や作品の見え方がまるで変わってきますので、イベント本番までに色々試してみましょう。ただ並べるだけでなく、フックや棚を使って立体的に売り場を構成できると、同じ売り場面積でも置ける作品の数がまるで違ってきますし、売り場自体もより本格的に見えます。なお、イベントによってはディスプレイの高さに制限がありますので、出店要項などはもれなく確認しましょう。次にこだわりたいのがショップカード。これはお店を象徴するアイテムになるので、作風に合わせてデザインや素材にもこだわりたいところです。パソコンで自作するのも良いですし、パソコンが苦手な場合でも、最近はスマホアプリで気軽にショップカードをデザインして印刷注文することもできますので、是非試してみてくださいね。イベント出店に必要なアイテムはそれ以外にも、商品袋・ラッピング用品・電卓・釣銭などなど、販売する作品やイベントの形態により様々です。出店要項などで指定されている物品もありますので、こちらも確認をお忘れなく。

 

準備から楽しめるように

作品だけでなく、ディスプレイやその他のアイテムなどこだわりたいところはたくさんありますが、やり過ぎてしまっても準備期間が足りなくなったり、当日を前にして気持ちが疲れてしまうこともあります。こだわるポイントを自分のできる範囲で決めて、是非準備の段階からイベント出店を楽しんでくださいね。お客様と直接お話をしたり、実際に作品を手に取って買ってもらえる時間は、何物にも代えがたい素敵な時間になりますよ♪

小学生から始められるクロスステッチ

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

刺繍の中でも、クロスステッチは布地の織目を数えながら刺していけばよいので、初心者の方でもとりかかりやすい刺繍です。小学生のお子様でも楽しめるので、雨の日の遊びや夏休みの自由工作などに最適!材料も100円ショップで揃えられるものばかり、材料が全てそろったキットも豊富に取り揃えられているので、是非気軽に挑戦してみましょう。

 

クロスステッチの材料

 

基本の材料は、クロスステッチ針、綿の刺繍糸、織目のはっきりしている布地です。クロスステッチ針は、布の織目を拾いやすいように先が丸くなっていますので、同じように先が丸いこぎん針などでも代用できます。綿の刺繍糸は最近100円ショップでも取り扱われていて、12色などのセットで手に入れることができますので、初心者の方にはオススメです。慣れてきたら、よく使う色などから単色で揃えていきましょう。布地は、刺繍用リネン生地やジャバクロスなどが織目がはっきりしていて扱いやすいです。縦の織目と横の織目の間隔が同じものを選びましょう。縦と横とで織目の間隔が異なると、見本と同じように刺しても縦長や横長の図柄に仕上がります。さらに、大型の図案を刺す場合は刺繍枠があると、刺しやすくなって便利です。

 

クロスステッチの刺し方

 

クロスステッチという名前の通り、×印のように糸をクロスした形に刺していきます。縫い方はこれ一つで、図案の通りに布地の織目を数えながら刺していけばよいので、簡単に見本通りの図案を刺すことができます。手芸店にはクロスステッチ作品のキットが数多く売られていて、クロスステッチ針や必要な色の刺繍糸なども全てキット内に含まれているので、クロスステッチに初めてトライする方には最適です。中~上級者用の大型の額縁作品から、小学生のお子様でもできる小物作品用キットまで幅広く取り揃えられています。

 

クロスステッチ作品の仕立て方

 

クロスステッチを刺した布は、小物からインテリアまで幅広くいろいろな作品に仕立てることができます。仕立てが簡単な小物は、小さい額縁に飾るインテリアや、キーホルダーなどです。刺繍を施した布地を額縁やキーホルダー用の枠にはめるだけであっという間に完成なので、お子様にもオススメです。布地を簡単に縫えばティッシュケース、ファスナーを取り付ければポーチ、がま口金具を取り付ければがま口にもできます。作品の全面に刺繍をしてもよし、ワンポイントやライン状に作品の一部のみに刺繍をするのも可愛いですよ。また、数週間~一ヶ月ほどかけて刺す作品にはクロスやクッション、さらに何ヶ月もかけて刺す作品には、大型の額縁作品などがあります。作品のサイズが大きく、何色も色を使い分ける必要がある作品は、その分たくさんの期間を必要とします。簡単な小物でクロスステッチのコツをつかんだら、ぜひ大型の作品にも挑戦してみましょう。何ヶ月もかけて刺し終わった時の達成感はかなりのものですよ!

子どもと一緒に楽しむハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

幼稚園や学校が長い休みに入ると、一日中お子様と何をして過ごそうか困ってしまうママさんも多いのではないでしょうか?そんな時に最適、子供と楽しむハンドメイドをご紹介します。安価に手に入る材料で、お子様にもわかりやすく作れるハンドメイドを集めてみました。夏休みの工作にもいいかもしれませんね!

 

デコレーションフォトフレーム

 

100円ショップでも手に入るシンプルなフォトフレームを、お子様のお好みのシールやリボン、木の実や貝殻などの自然の中で拾い集めた素材などでデコレーションしてみましょう。夏休みに海で拾った貝殻を使ってデコレーションし、夏休みに撮った写真を中に飾れば、フォトフレームごと夏休みの思い出のアイテムになりますね。決まりは何もないので、お子様の好きなようにデコレーションできるのが魅力です。丸いどんぐりなど、接着面が小さくて安定しないものはグルーガンを使うと便利です。グルーガンは100円ショップでも手に入る便利な道具で、樹脂でできていてスティック状に固められているボンドを熱で溶かしながら接着できます。出した接着剤は速乾性がありだんだん固まっていくので、出したらすぐに接着するようにしましょう。ただし、電源の入ったグルーガンも出した接着剤も、高温で大変危険なので、小さなお子様と作る時はグルーガンを使わずに済むような接着面の多いデコレーション素材を選ぶようにしてください。

 

プラバンキーホルダー

 

昔からおなじみのプラバン。昔は、黒い油性ペンで絵を描いて焼くものがほとんどでしたが、今はカラーの作品が主流!まずオススメなのが色鉛筆やパステルを使って着色する方法です。プラバンに絵を描いたら、ひっくり返した裏面に少しヤスリをかけて、色鉛筆やパステルで色をのせます。ヤスリをかけることによって、表面の傷に色鉛筆やパステルの細かい粉が入って良く色がのりますよ。ちなみに焼くと色は濃くなります。パステルは100円ショップで手に入れることができ、単色ではなく12色セットなどで売られているのでとても嬉しい素材です。また、もう一つおすすめなのは、家に余っているマニキュアです。これも裏面に色をのせます。描き間違えたところは除光液で落とせますが、アルコールが肌についたり香りがあるので小さなお子様は気をつけてくださいね。乾くのに多少時間はかかりますが、手持ちのマニキュアを無駄なく利用できるので便利ですよね。あとは、アクリル絵の具やポスカも着色が簡単でオススメです。特にポスカは元々濃い目の色ですが、プラバンは焼くと縮むのでさらに色が濃くなり、大変鮮やかな色合いになります。お子様の扱いやすい道具でカラーのプラバンを楽しんでくださいね。

 

UVレジンアクセサリー

 

UVレジン液という、樹脂でできていて紫外線で硬化する液を使って作るアクセサリーです。ミール皿というアクセサリー用台座にUVレジン液を流し込み、スパンコールなどのデコレーション用素材を配置して、晴れの日に1時間ほど外に置いて硬めれば、光り輝くアクセサリーパーツができあがります。ミール皿にアクセサリー用金具を取り付けることで、ネックレスにもイヤリングにもなります。UVレジン液やミール皿は100円ショップで手に入れることができ、最近のUVレジンの流行により、UVレジン用のデコレーションパーツもバリエーション豊富に売られていますので、材料集めからお子様と楽しんでみてくださいね。

日本の伝統ハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

世界各地に様々なハンドメイドがありますが、今回は日本の伝統的なハンドメイドを集めてみました。独特の淡い色使いや、緻密な細工などから日本の伝統を感じてみましょう。

 

つまみ細工

 

つまみ細工は江戸時代から伝わる手工芸です。正絹やちりめんなどの布地を小さい正方形に切り、つまんだり折ったりして1枚の花びらに見立てながら1輪の花に仕上げていきます。その緻密かつ華やかな作品は、かんざしや髪留めなど髪を彩るアイテムとして昔から用いられていて、東京都指定の伝統工芸にもなっています。最近は現代風にアレンジされてひそかなブームとなっており、ヘアゴムやバレッタなどの他、正月飾りやハロウィンのかぼちゃなどの季節のインテリア雑貨にも用いられるようになっています。

 

組紐アクセサリー

 

組紐は、組台と呼ばれる木製の台で、絹や綿の糸を編んで紐をつくっていく手工芸です。仏教が日本に伝来し普及していくとともに、仏具などの装飾品として組紐も広まっていきました。女性の帯締めなどにもよく使われたようです。現在はブレスレットや携帯ストラップなどにアレンジされ、再び注目されています。邦画アニメで空前の大ヒットとなっている映画『君の名は。』ではストーリーの重要なアイテムとして組紐が出てきます。紐を編むのに使う組台を用意するのは大変ですが、今は組紐ディスクという安価で場所をとらない道具があり、これを使えば簡単に組紐を始めることができますので、是非一度トライしてみてください。

 

水引

 

ご祝儀袋に使われている帯状の装飾でおなじみの水引。発祥は日本ではなく、外国との貿易で伝来してきた手工芸ですが、日本の贈答文化を象徴するアイテムとして受け継がれてきました。今は100円ショップでも水引が手に入り、ビーズなどと組み合わせて、ヘアピンやバレッタなどのヘアアクセサリーや、ピアスやブレスレットなどのアクセサリーにもアレンジされ楽しまれています。

 

こぎん刺し

 

日本の伝統的な手工芸としてよく知られているこぎん刺し。発祥は青森県津軽地方です。普段着に木綿を使うことを許されず、織目の粗い麻布を用いていた農民が、その織目を刺繍で埋めることによって服の保温性を高めたのが始まりです。基本は藍染された布地に白い木綿の糸で刺繍を施しますが、今では様々な色の組み合わせでモダンなデザインの作品も多く作られています。色合いによっては今流行りの北欧風デザインとも雰囲気が似て相性が良いことから、近年こぎん刺しは再び注目されていて、ヘアゴムやヘアピン・がま口ポーチ・コースター・ピンクッションなどに広くアレンジされています。

 

再び注目されている日本の伝統

 

古くから日本に伝わる伝統的な手工芸の多くが、現代風にアレンジされて今でもこのように受け継がれています。是非あなたのハンドメイドに取り入れて、日本の伝統を身近に感じてみてくださいね。

アロマクラフトで身近にアロマを

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

香りを楽しむのはもちろんのこと、身体の調子を整えたり、気持ちを落ち着かせてくれるアロマ。このアロマを身近で楽しむためのアイテムを手作りするのが今、大注目されています。流行りのおうちサロンでも様々な種類のアロマクラフトの教室が開催されているようです。今回は簡単にトライできるアロマクラフトについてご紹介します。

 

アロマのオーガニック石鹸

 

少ない材料と手間で作れるのが石鹸です。肌に直接使うものなので、無添加のオーガニック石鹸で香りを楽しみましょう。材料は、無添加の石鹸素地・好みの精油・お湯・ポリ袋。石鹸素地は、市販の無添加の固形石鹸を細かく削ったものでも代用できます。精油はお好みの香りのものを選んでもよし、もしくは肌に直接作用するので、自分の肌タイプや抱えている肌トラブルに応じて選ぶのも良いですよ。肌が乾燥する季節なら皮脂のバランスを調整してくれるイランイラン、身体のこりが気になる場合はラベンダー、もっちり肌を目指したければ皮膚を軟化する働きのあるサンダルウッドなどがおすすめです。精油を薄めて入れたい場合は、キャリアオイルで薄めてください。ちなみにアロマオイルだと、肌質によっては荒れてしまう可能性があるので、必ず精油を使いましょう。作り方は、ポリ袋に石鹸素地または削った石鹸を入れ、少しずつ湯を加えながら混ぜます。石鹸がまとまってきたら好みの精油を数滴垂らして、またよく混ぜます。そうしたら好みの形に成型し、風通しの良いところで自然乾燥したら完成です。油を薄く塗った抜き型を使うと綺麗に成型できますよ。

 

天然の虫よけアロマスプレー

 

蚊に悩まされる夏にぴったりの虫よけスプレーも天然素材で安心に作ることができます。市販の虫よけスプレーだと化学薬品の作用が気になって、部屋の中でスプレーするにもちょっと場所を考えてしまうことがありますよね。ペットや小さなお子様のいるご家庭ではなおさら。自分で集めた安心できる天然素材の材料で是非手作りしてみましょう。材料は、無水エタノール5cc、精製水45cc、好みの精油10滴、スプレー容器。肌にも使えるよう、無水エタノールの量は少なめにしてあります。それでも肌がアルコールに弱い方はご注意くださいね。作り方は簡単、スプレー容器に無水エタノールと精製水を入れてよく混ぜ、精油を10滴垂らしてよく振ったら完成です。虫よけに効く精油はハッカ・ティートゥリー・タイム・ラベンダー・レモングラスなどいくつかあります。虫が入ってくる網戸などに振っておけば、香りを楽しみながら虫よけをすることができますので、この虫よけに効く精油の中でお好きな香りのものを選ぶと良いでしょう。なお、それぞれの精油には虫よけ以外の効能があり、それによっては妊婦さんなどは避けた方がいい精油もありますので、使いたい精油の効能は必ず確認しましょう。虫よけ効果は市販の虫よけスプレーに比べると短く1~2時間なので、こまめにスプレーするようにしてくださいね。また、外出時の肌にも使用できるような濃度になっていますが、肌が弱い方・妊婦さん・小さいお子様により安心して使用したい場合は、肌ではなく服につけるようにしてください。

クリスマスを彩るハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ハロウィンが終わると、イルミネーションやお店のディスプレイなど、街中がクリスマスカラーに彩られ、歩いているだけでも自然とテンションが上がりますよね!自分の身の回りの雑貨や家のインテリアなども是非ハンドメイドでクリスマスムードを盛り上げちゃいましょう!

 

クリスマスカラーのガーランド

 

フェルトなどの布地やお好みの紙で、自由にまた手軽に作れるのが、お部屋のインテリアの王道ガーランド。赤やグリーンなどのクリスマスカラーにしたり、クリスマスツリーやサンタクロースなど、クリスマスにちなんだモチーフをつなげたり、アイディアはいろいろ。木の実をつなげるだけでも大人可愛い雰囲気になります。簡単なので、お子様と一緒に作って飾り付けを楽しむにも最適です。

 

ツリーのマカロンポーチオーナメント

 

毎年飾るクリスマスツリー、付属のオーナメントを飾るばかりではなく、今年は手作りしてみませんか?紙や布地で手軽に作れるのはもちろんのこと、お子様にも喜ばれて実用的なオーナメント「マカロンポーチオーナメント」もオススメです。マカロンポーチとは、お菓子のマカロンのような形状のポーチのことで、小さいですがコインやアクセサリーなどを入れることができます。このマカロンポーチに、ラムネやキャンディーなどのお菓子を忍ばせてツリーにたくさん飾っておけば、お子様が開けてビックリ!喜ぶこと間違いなしですよ。クリスマスパーティーにもオススメです。材料は、直径約4cmのくるみ(つつみ)ボタン・14cmのファスナー・手のひらサイズのハギレ・厚紙と身近で手に入るものばかり。くるみボタンも最近は100円ショップで手に入るので、安くたくさん作ることができますよ。作り方もカンタン。ファスナーを丸く縫い、上下にハギレで包み縫いしたくるみボタンをまつり縫いします。ポーチの内側は、中に入る大きさに切った厚紙をハギレで包み縫いして、まつり縫いか手芸用接着剤などで貼り付けたら完成です。作り方を検索してみると、くるみボタンを包むのをハギレではなく刺繍を施した布地にしていたり、フェルトなどを使ってデコレーションしていたりと、素敵な作り方レシピがたくさん見つかりますよ♪

 

クリスマスキャンドル

 

イルミネーション輝く夜景が綺麗なように、家の中のパーティーでも光の演出を楽しみたいですよね。そのためのクリスマスキャンドルは、身近な材料で簡単に作れます。必要なのは、ロウソク(市販の10号ロウソクが便利です)、紙コップ、割箸、色を付ける場合はクレヨン、香りをつける場合はアロマオイルやエッセンシャルオイル。作り方もとても簡単です。ロウソクをポキポキ折って湯せんで溶かします。芯を一旦取り出し、色や付けたい場合はクレヨンのかけら、アロマキャンドルにしたい場合はアロマオイル又はエッセンシャルオイルをこの段階で入れます。そして紙コップの上に割箸を固定し、先ほど取り出したロウソクの芯が紙コップの中央にくるように割箸に挟んだら、溶かしたロウを紙コップに注ぎます。芯の位置をキャンドルからちょこんと出るように調整し、そのまま常温で数時間置いて固めたら完成です。室温が低すぎるとロウが固まるのに時間がかかることがあるので、その場合は湯を入れた小鍋やボウルの中に倒れないようにそっと紙コップを入れて固めましょう。

ペットに作ってあげたいハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ママさんがお子様に世界に1つだけのハンドメイドを作ってあげるように、同じく家族の一員であるペットにも、オリジナルのハンドメイドグッズを作ってみませんか?ワンちゃんネコちゃんも喜んでくれるかも?!服も雑貨も小ぶりなものがほとんどなので、手軽に挑戦してみましょう。

 

首輪

ペットによっては市販されている首輪だと、金具を嫌がったり肌触りが合わずに、前足でひっかいて取り外してしまうことがよくあります。そんな場合はハンドメイドがオススメです。装着部分はスナップボタンなど当たりの少ない金具にしたり、マジックテープにするとすんなり付けてくれる可能性大です。ただし、毛足の長いペットの場合は、マジックテープだと装着時に毛を巻き込んで、痛い思いをさせてしまうことがあるので注意しましょう。また、お散歩の際に使用する場合は、装着部分が外れてしまうと大変危険ですので、強度のあるペット用品専用金具などを使って、丈夫な造りにしましょう。首輪本体は、ダブルガーゼなどの肌触りの良い布地を選び、接着芯は使わずに柔らかく付けられるものにしてあげると、あまり違和感なく付けてくれるかもしれません。外に行くことがあるペットの場合は、首元に小さな鈴をつけてあげても可愛いですね。首元の飾りも、あまりかさばるものだとやはり嫌がって取られてしまうので、ペットの様子を見ながらデザインを考えると良いですね。

 

ネコのトイレをカスタマイズ

身に付けるものを嫌がるペットの場合は、無理せずにお世話で使う雑貨などを手作りしてみましょう。例えば、ネコちゃんのトイレをデコパージュでカスタマイズしてみるのはいかがですか?ペーパーナプキンなどの柄の部分を切り抜いて、専用のデコパージュ液でネコちゃんのトイレに貼り付ければ、おしゃれなトイレに大変身!リビングなどに置いても浮かずに、雰囲気になじんだトイレを作ることができます。デコパージュ液には防水機能があるので多少の水濡れには耐えられますが、念のためデコパージュを施すのはトイレの外側のみにしておきましょう。

 

ネコの爪とぎもカスタマイズ

トイレを同じように、爪とぎも外側のケースをデコパージュでカスタマイズできますよ。トイレとお揃いの柄にするとよりおしゃれですね。デコパージュはプラスチックにも紙にも施すことができますが、ケースが紙製の場合は、より手軽にマスキングテープを貼るだけでも簡単カスタマイズできちゃいます♪

 

ペット用服

服を着せることを嫌がらないペットであれば、是非、服の手作りにも挑戦してみては?全身を覆うタイプでなくても上着だけなど、ペットに負担が少ない形で作りましょう。最近は無料で型紙を掲載しているウェブサイトも多数ありますので、あなたのペットに似合う可愛い服を選んでみてください。飼い主さんとお揃いチックの服を作ってお散歩すれば、ペアルック気分?!

 

ペット用品を作る上での心がけ

好みの柄で作るペット用品は大変可愛いものですが、使うペットの負担になってしまったり、お散歩時の危険につながることのないように注意しましょう。自分のペットの習性と照らし合わせながら、ペットのためのハンドメイドを楽しんでみてくださいね!

小さなボックスの中にあなたのお店を開店させよう~レンタルボックスショップ

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

自分の作ったアクセサリーや雑貨などのハンドメイドアイテムをお店で販売できたらなと思うことはありませんか?Creemaやminneなどネット上で売るのも手軽で魅力ですが、お店で実際にお客様に作品を手に取って買ってもらうのも想像するだけで素敵ですよね。それが手軽に叶えられるのが「レンタルボックスショップ」です。

 

レンタルボックスショップとは?

決められた一定の大きさの箱型スペースを借りることができ、その中にハンドメイド作品を自由にディスプレイして販売することができます。ショップに行くと、ロッカーのようにたくさんの箱型のスペースが並び、一つ一つのスペースの中がそれぞれの作家さんの世界感あふれる素敵な空間になっているのがわかりますよ。販売は委託販売という形でショップに委ねるので、作家がショップに行くのは、作品の納品や入れ替え、売り上げの受け取りや利用料金の支払い時などになります。月々の利用料金は、スペースのサイズにより決まっていることが多く、また売り上げの数%をお店に収める形が多いです。

 

販売するための作品作り

お金を払って買ってもらうので、作品のデザインから糸や金具の処理などにも気を配った丁寧な作業が求められます。値段の付け方は、一般的にはかかった材料費の2~3倍が相当ともいわれますが、かかった手間や材料費の高さなどでもだいぶ変わってきますので、ネットで同じ作風の作品の相場をよく調べてみましょう。

 

値札やショップカードもオリジナルで

レンタルボックスでの販売に必要なのは作品だけではありません。値札やショップカードも必要になります。たかが値札と思うかもしれませんが、値札も作品に合わせてオリジナルで作ると、作品やスペースの雰囲気にマッチして雰囲気を壊しません。そして重要なのがショップカード。可愛いショップカードはつい手に取りたくなるもの。あなたの作品や活動とお客様をつなげる大事なツールでもあるので、是非オリジナルで素敵なショップカードを作ってみましょう。カード型のプリント用紙を使ってパソコンで自作しても良し、また最近はスマホアプリでも手軽に上質なショップカードを作成・注文することができますよ。

 

素敵なボックス空間を作るには?

ただ作品をスペースの中に置けば売れるというわけではありません。作品自体の魅力はもちろんのこと、スペース内の雰囲気作りも重要です。作品を飾るためのディスプレイ用品やデコレーションにもこだわってみましょう。限られたスペースの中により効率的に作品を置けるようにスペース側面や天井面も活用してくださいね。またスペースの位置を選べるようなら、作品がより良く見えるところを選ぶのも重要!アクセサリーだったら、なるべく日当たりの良い位置のスペースを選ぶと、日光を反射して作品がより輝いて見えますよ。

 

レンタルボックスショップの探し方

作品の納品や売り上げの受け取りなどでショップに通うことになるので、通いやすいところにあるショップを選びましょう。ショップによって遠方の場合は、作品の郵送対応や、お金のやりとりを振込で行ってくれるところもあります。ブログやSNSなどで、納品された新作の紹介や、新規のボックス利用者を募っているショップが多いので、是非検索してみましょう。最近はレンタルボックスショップだけでなく、カフェの一角にレンタルボックスコーナーが設置されているところも多いです。お好みの雰囲気のショップをまずは一度訪れてみましょう。

紙で楽しむハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ハンドメイドやってみたいけど、縫うことやミシンが苦手だからと敬遠している方はいませんか?そんな方にも手軽に扱いやすい素材があるんです。「紙」です。折り紙や柄が可愛くてとっておいた包装紙など、身近にある紙を使って素敵なアイテムを作ってみませんか?

 

ぽち袋

ハサミやのりを使わなくても、一枚の折り紙を折るだけでカンタンぽち袋ができちゃいます。急に入用になることがあるぽち袋、ちょっとした空き時間に作りおきしておけば、いざ必要な時にサッと使えて便利です。慣れてきたら、リバーシブルの紙を使ったり、ハサミなどを使ってひと手間加えてみましょう。

 

箸袋

箸袋もぽち袋と同様、簡単なものは1枚の紙を折るだけで作れてしまいます。お気に入りの包装紙や、最近は素敵な柄の紙をダウンロードして手に入れることもできるので、是非作ってみましょう。箸袋の上に鶴などのモチーフが乗った立体のデザインや、水引をさりげなくあしらったものもおしゃれです。お正月などのおもてなしに重宝しますし、この手作り箸袋がテーブルの上にあるだけで話題の的になりますね。

 

オーナメントやガーランド

最近は折り紙の柄もバラエティーに富んでいて、クラフトペーパーのものや、英字やウッド柄など大人から見てもキュートでおしゃれなものが増えていますので、それらを使って素敵なインテリアを作ってみましょう。季節に応じてクリスマスツリーや星などのオーナメントを折って飾ったり、家族のお誕生日などに合わせて「Happy Birthday」のガーランドを作っても良いですね。保存しても良し、毎年作り変えても良し、紙なので気軽に作ることができるのが大きな利点ですね。

 

デコパージュ

デコパージュは最近話題になっているハンドメイドです。紙に描かれている好きなデザインを切り取って、デコレーションしたい物に専用のデコパージュ液で貼り付ける技法のことをいいます。空きビンやスマホカバー、またバッグなどの布地や石鹸にまでデコレーションできちゃうんです。お子様が幼稚園などで使う上履きをデコパージュでカスタマイズしているママさんもいますよね。このデコパージュが流行った理由の一つには、材料を100円ショップなどでカンタンに揃えられる手軽さがあります。デコパージュで貼り付ける紙は薄いものが良く、ペーパーナプキンが一番適しています。最近はデコパージュ用に様々な柄の付いた可愛いペーパーナプキンが売られていますよ。このペーパーナプキンは数枚の薄い層がくっついてできているので、一番上の柄がついた一枚を剥がして使います。貼り付けるための専用のデコパージュ液は100円ショップで手に入れることができます。このデコパージュ液は、紙の貼り付けだけでなく、貼り付けた後のコーティング・防水にも使えるので便利です。紙・布地・石鹸・木材・プラスチック・金属・ガラスなど多くの素材に貼り付けられるので、周りを見渡してみて、無地でちょっとさみしいなと思う雑貨を見つけてトライしてみましょう。

 

手軽で扱いやすい紙

紙にしぼっただけでも、これだけバリエーションに富んだハンドメイドがあります。紙の良い所は、手に入れやすくて誰でも簡単に扱えるところです。是非お気に入りの紙を使って、身の回りの雑貨やインテリアをカスタマイズしてみませんか?

子供に作りたいハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

子供服を作れるほどの特別なスキルがなくても、手軽にお子様に作ってあげられるハンドメイドはたくさんあります。お子様が好きな柄やキャラクターで、世界に1つのオリジナル作品を作ってあげれば、喜んで使ってくれること間違いなしです!

 

リボンやうさ耳ヘアバンド

 

平ゴムとお好みの布地だけでヘアバンドが作れます!作り方を検索してみると、シンプルなヘアバンドからクロスヘアバンド・リボヘアバンド・うさ耳ヘアバンド・バンダナ風ヘアバンドなど様々な形のものが出てきます。この中でも、シンプルな形のヘアバンドの真ん中を同じ布地でキュッと絞るだけでできるリボンヘアバンドや、細長い布地を縫い合わせて中にワイヤーを入れるだけで、形が自由自在のうさ耳ヘアバンドがお子様向けにオススメです。

 

ガーゼマスク

 

咳が出ている時や、風邪やインフルエンザなどが流行る時期の感染防止、花粉よけ、学校の給食時間用と、お子様の生活シーンの中でガーゼマスクの出番はたくさんあります。それだけ洗い替えも必要なので、是非お子様の好きな色・柄やキャラクターでたくさん作ってあげてください。材料は少しのダブルガーゼ生地と丸ゴムのみ、ゴムは100円ショップにもあります。作り方も縫う場所が少なく簡単で、1時間あれば何枚も作れちゃうので、ちょっとした空き時間にパパッと取り掛かれてオススメですよ。

 

スタイ(よだれかけ)

 

 

よだれがよく出る赤ちゃんは、1日のうちに何回もスタイを取り替えるので大量に必要ですよね。よだれかけも少しの布地とスナップボタンやマジックテープなどで作れます。ハギレを縫い合わせてもおしゃれなデザインになりますよ♪吸水性を重視するなら、6重ガーゼやタオル地で作るのがおすすめです。肌触り重視なら、オーガニックコットンなども良いですよ。作り方を検索してみると、一般的な丸い形以外にも、バンダナ風や動物の形、男の子用にスーツやネクタイのデザインが施されているキュートなデザインもあります。小物で短時間で作れますので、是非形のバリエーションを楽しんでみてくださいね!

 

エプロン

 

今まで紹介してきた小物に比べて一見難しそうですが、縫うサイズが大きくなっただけで、作り方は単純なものがほとんどです。オーソドックスな形のエプロンは直線縫いのみで済みます。後ろで紐を結ぶタイプやボタン・マジックテープで留めるタイプ、エプロン自体が背中でクロスしているデザインで頭からかぶるだけで済むタイプ、腰元のみのカフェ風エプロン、フリフリや装飾をたくさんつけたメイド風エプロンなど様々な形があります。お子様の成長に合わせて、自分で脱ぎ着しやすいタイプで作ってあげましょう。好きなデザインのエプロンを着るだけで、お子様のテンションアップ!家のお手伝いに励んでくれることも期待できますよ。

 

移動ポケット

 

学校にはハンカチ・ティッシュを持ってくるように言われることが多いですが、お子様の着る服によってはポケットがなかったり使いにくいことも。そんな時に、移動ポケットがあれば便利です。ハンカチ・ティッシュが入る程度のポーチで、専用のクリップ又は安全ピンで服に留めます。簡単な構造であれば1枚の布地を折り畳んで縫うだけなので作るのも楽ちん!蓋付きや、チャックで開け閉めするデザインなど、用途に合わせて作ってみてくださいね。ハンドメイドの良さはお子様の成長や用途に合わせて、よりお子様にとって使いやすいアイテムを作れることと、お子様の希望を取り入れて作れるので長く使ってもらえることです。そして既製品を購入するよりも、安価に作れるのもママにとっては嬉しいことですよね。ちょっとした空き時間に作れる小物がたくさんありますので、是非トライしてみてくださいね!

ハンドメイドブームは100均で起きている!

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

100円ショップのハンドメイド材料コーナーが今、どんどん拡大しています!流行りのくるみボタンやUVレジンなどの材料も全て揃えられてしまうんです。100円だったら失敗しても大丈夫?!な気持ちで新しいハンドメイドに手軽に挑戦してみましょう。たった100円で買った材料が素敵なアイテムになりますよ!

 

フェイクスイーツ

 

樹脂粘土で本物そっくりなスイーツを作れるんです。基本の必要な材料は、樹脂粘土・色付けのための絵の具やペン・形作りのための型です。作り方は、粘土をそのまま又は少量の絵の具を混ぜて色付けをします。その粘土を伸ばして型で型抜きしたり、身近なスプーンなどを利用して形作りをしたり、スタンプを押して模様付けをします。そして数日かけてしっかり乾燥させたら、ペンを使って焼き色付けなどの仕上げをしたら完成です。型はショップによっては、模様がつけられるスタンプとセットで売られています。また、本物そっくりなチョコソースやストロベリーソースが出てくるデコレーション用ペンなども売られているので、限りなく本物に近い作品が作れちゃいますよ。できた作品は、おままごとのお皿に並べたり、たくさん作って可愛い空きビンに入れたり、本物そっくりにラッピングしたり、金具をつけてキーホルダーにしたりと様々に楽しんでくださいね。

 

くるみボタン

 

100円ショップに売っているくるみボタンキットと少しのハギレ布だけで、あっという間にオリジナルの可愛いボタンが作れちゃいます。くるみボタンキットにはくるみボタン用金具2種類・専用打ち具(打ち具が必要ないパターンもあります)・必要な布地用の型紙が入っています。ハギレ布を型紙に合わせてカットし、金具を乗せ、手芸用ボンドなどで貼り付けながら金具をくるみます。そして裏からもう一方の金具を押し込めばできあがり!ボタンとして使う以外にも、裏から押し込む金具にはゴムが通せる穴が付いているので、ゴムを通してヘアゴムにしたり、プレゼントラッピングを留めるのに使ってもおしゃれです。穴を利用してアクセサリー用金具を取り付ければ、ブローチやピアス・イヤリングに応用できますよ。お子様の好きなキャラクターの布地でヘアゴムを作れば、お子様が喜んでつけてくれること間違いなしです!

 

UVレジン

 

今、特に話題なのがこのUVレジンを使ったアクセサリーです。UVレジンとは樹脂を原料とした液で、紫外線に当たると固まる性質があります。UVレジン液をミール皿という金具に流し込み、ビーズやシールなどで装飾をして固めると、可愛いオリジナルアクセサリーパーツが完成します!UVレジン液は、専用のUVライトがあればすぐに固まりますが、UVライトはさすがに100円では買えません。なので初心者の方や、100円ショップの材料のみで作りたい場合は、晴れた日の日光の下に数日置いて固める方法がオススメです。ミール皿にはネックレス・ピアス・イヤリングなどの金具をつけられるようになっていますが、そのためのアクセサリー金具も全て100円ショップで揃えられるので、是非お好みのものを探してみてくださいね。また、お店によっては、流し込んだレジン液に色を付けられる顔料も取り扱いがありますので、慣れてきたら是非トライしてみてくださいね。このように、今までは手芸屋さんに出向かないと手に入らなかった材料や道具が、今は100円ショップで揃えることができます。あなたも手軽に新しいハンドメイドに出会ってみませんか?

冬のハンドメイドに最適ガーゼマスクを作ろう

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

風邪やインフルエンザなどが流行る季節、秋から冬にかけてはマスクが手放せない季節ですね。今は安価に使い捨てマスクが購入できるので便利ですが、昔ながらのガーゼマスクも根強い人気があります。そんなガーゼマスク、少しのガーゼ生地とゴムがあれば気軽にパパッと手作りできてしまうのはご存知ですか?ガーゼは柄の種類も豊富!是非お気に入りの1枚を作ってみましょう。

 

使い捨てマスクよりもガーゼマスクの方がいい理由

 

ガーゼマスクの良い所は、まず繰り返し洗えるので経済的なところです。ガーゼ素材はデリケートなので、洗濯機で洗う際は必ずネットに入れ、もしくは手洗いをするとより長持ちしますよ。また、付け心地が快適だということも利点です。市販の使い捨てマスクに使用されている不織布が肌にこすれて痛いという方もけっこういますが、ガーゼマスクは優しい肌触りなので肌を傷つけることもありません。特に小さなお子様のデリケートな肌にはガーゼマスクがオススメです。また、ガーゼマスクの方が適度な通気性があるので、水蒸気がマスクの中にこもって不快な思いをすることもほとんどないといえます。ただし、ウイルスからの感染予防のみを目的としてマスクを付ける場合、通気性が逆に心配になるようなら使い捨てマスクの方が良い場合もあります。そして、ガーゼマスクは色や柄のバリエーションが豊富です。特にお子様はマスクをつけるのを嫌がることも多いですが、お気に入りのキャラクターのカラフルなガーゼ生地で手作りしてあげると、喜んでつけてくれますよ。風邪をひいていないのにマスクをつけたがるなんて声も!また、ガーゼ生地の色や柄は豊富なので、大人が抵抗なく外につけていけるような落ち着いたものもたくさんあります。

 

ガーゼマスクを作ろう

 

お好みのガーゼ生地とゴムを用意して是非作ってみましょう。ガーゼの必要サイズは作りたいマスクのタイプによっても異なります。平面マスク・プリーツマスク・立体マスクなどの作りたい型を選んで検索してみると、作り方のレシピやガーゼの必要サイズが出てきますよ。一番手軽に作れるものだと、マスクの両脇(ゴムを通すところ)のみを縫えばよいので、ミシンがなくても手縫いでOKです。洗うと消えるチャコペンがありますので、それで直線をひいて縫えばカンタンです!手作りでよく使われるガーゼ生地は「ダブルガーゼ」と呼ばれるもので、ガーゼが2重にくっついている生地で、安価に手に入ります。ゴムは綿100%で、耳に当たっていてもいたくない丸くて柔らかいゴムがオススメです。こちらは100円均一でも手に入るくらい安価なものです。ウイルス対策を強化したい場合は、ガーゼ生地も綿ゴムも抗菌加工されたものがありますので、そちらを選ぶと良いでしょう。あとはお好みに応じて、ガーゼマスクの中に活性炭シートやアロマオイルを1滴垂らした布を忍ばせてみるのもオススメですよ。ティートゥリーやミントのアロマは鼻の通りを良くしてくれるので、花粉のひどい時期に効果ありです。是非みなさんもガーゼマスクを手作りして、風邪などのウイルスや乾燥・花粉から身体を守ってくださいね。

日本の伝統×流行りの北欧デザイン=こぎん刺し

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

日本の青森県津軽地方で発祥した刺繍、こぎん刺し。このこぎん刺しが今、再注目されているのをご存知ですか?布地と針と糸のみで気軽に始められるのはもちろんのこと、こぎん刺しの伝統的な和柄が、色の組み合わせによって流行りの北欧デザインにもなるんです!

 

こぎん刺しとは?

 

こぎん刺しは、布地の織目を利用して刺繍をしていく技法です。江戸時代に、普段着(野良着)に贅沢な布を使うことを許されずに薄い麻の服で過ごしていた人々が、津軽の寒い冬を乗り切るために、麻の粗い織目を木綿糸の刺繍で埋めることで、服の保温性を補ったそうです。基本的には藍染された麻布に白い木綿糸で刺繍します。また、縦の織目を奇数拾って文様を描いていくのが特徴で、当時から伝わる伝統的な和柄は「モドコ」と呼ばれています。

 

現代のこぎん刺しは北欧デザインと相性よし◎

 

このような背景と特徴のあるこぎん刺しですが、今では色とりどりの布地と糸で作られるようになり、文様もモドコに限らず様々な現代風の文様が生み出されるようになりました。そんな中で最近は流行りの北欧デザインのような色合いで作られた作品も多く見られるようになってきました。伝統的なモドコも色を変えるだけでまるで北欧デザインのように!こぎん刺しも北欧デザインも連続した規則的な模様が特徴なので、通じるところがあるのでしょうね。

 

私達の身近にあるこぎん刺し

 

街の雑貨店・ハンドメイドイベント・「minne」「Creema」などのハンドメイドマーケットプレイスサイトでもこぎん刺しの作品を多く見かけるようになってきました。伝統的なモドコと北欧デザイン風の可愛らしさが相まって、若い年代の人たちにも積極的に受け入れられるようになっているようです。

 

こぎん刺しに挑戦してみよう

 

こぎん刺しは、こぎん布・こぎん糸・こぎん針を準備するだけで手軽に始められます。布は目の粗い麻布や、広く刺繍に用いられるコングレスという布地が最適です。織目が数えられればよいので、慣れてきたら作りたい作品のイメージに応じて布地を変えてみるのも良いですね。糸は綿100%で「こぎん糸」として手芸店で手軽に手に入ります。針は、布地の織目に入る程度に先が丸くなっているのが特徴です。クロスステッチの針でも十分に代用できますよ。こぎん刺しのキットを買うと、最適な布地にこぎん糸とこぎん針も付属されているのでオススメです。こぎん刺しで作れる作品には小物も多いので、初心者さんでも安心してトライできますよ。すぐに作れるのが、ボタン・ヘアゴム・ブローチ。手のひらサイズほどの布地に刺繍をして、くるみボタンを使って仕立てをします。慣れてきたら、コースターやランチョンマットのような少し大きめのサイズの作品にトライしてみましょう。これくらいの大きさの作品になると、モドコの規則的な美しさを十分に楽しむことができます。また、がま口ケースやポーチなどのワンポイントとして刺すのも可愛いですよ。好きな音楽と飲み物を用意して、チクチク規則的な文様を刺していく、穏やかで心落ち着く時間。是非おオススメですよ。

流行りのおうちサロンで気軽に楽しめるハンドメイド

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

最近流行りの「おうちサロン」ってみなさんご存知ですか?自宅の一室をお教室として開業した形のことをいいます。子育て世代や、子育てがひと段落した女性の間で急速に広まっている開業スタイルで、Facebookやブログなどを見てみるとあらゆるジャンルのおうちサロンを見つけることができます。そんなおうちサロンでよく開かれているのが「ハンドメイド」のお教室です。

 

おうちサロンではどのように学べるの?

サロンごとにも異なりますが、

・自分のペースで予約をして通うことができる

・少人数または個人の落ち着いた雰囲気で学べる

・お得な価格で体験レッスンを設けているところが多い

以上から、カルチャースクールなどの既存の習い事教室に通うよりも気軽に参加できることが特徴です。レッスンをその都度自分の予定に応じて空いている日を予約したり、おうちサロンの講師と相談しながら決められるところがほとんどなので、忙しい方や、お子様が小さくてなかなか定期的に通えないママさんにもオススメです。また、同じように子育て中だったり、子育てを経験してきた講師の場合は、お子様連れでも通えるように子供用のおもちゃやDVDなどを用意してくれることも多いです。ブログなどでレッスン内容や選べる日時・予約方法やサロンの雰囲気などを知ることができますので、是非一度、ご近所のおうちサロンを検索してみてくださいね。では、そんな流行りのおうちサロンで体験できるハンドメイドにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ポーセラーツ

白い磁器に好みの柄の転写紙を配置したり、専用のペンで装飾を施して焼成すると、世界で一つだけのオリジナル食器が作れちゃいます。これをポーセラーツといいます。焼成に専用の電気炉を使うので、自己流で一人でやるのが難しいポーセラーツは、是非おうちサロンで教えてもらいましょう。焼成から冷ますまでに1週間前後かかるので、焼成は講師にお任せして後日作品を送付してもらうか直接受け取りに行くのが基本的な流れです。

 

カルトナージュ

最近のDIY人気でよく耳にする「カルトナージュ」。これはフランス語で「厚紙」を表す

「カルトン」が語源になっていて、厚紙と布地で作る箱細工のことをいいます。しっかりと歪みのない箱を作れるのはもちろんのこと、スケールを広げると簡単な家具も作ることができるそう。このカルトナージュでオリジナルのおしゃれな箱を作って、リビングや子供部屋などの雑貨を収納したり、インテリアのように見せる収納として活用するのが今流行っています。

 

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花を脱水・脱色させて保存液を含ませた、いわゆる「枯れないお花」です。ドライフラワーを違って、色や質感などが元々の姿のままで保たれます。水やりなどお手入れの必要がないので、普段お花を飾らない方にも気軽に飾れるため、このプリザーブドフラワーを使って、自宅に飾るブーケや贈り物に最適なアレンジメントの作り方を、おうちサロンで教わる方が急増中です。プリザーブドフラワーの花材や飾る花器など、自己流で揃えようと思うとなかなか大変ですが、おうちサロンでは全て揃えてもらった状態で一から教わることができるので、手軽にトライできますよね。個人のお宅で自分のペースで通える手軽さで大注目されているおうちサロン。あなたもサロンで新しいハンドメイドに出会ってみませんか?

晴れた空の下でハンドメイドを楽しむ人が急増中!

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

家で一人で楽しむ、インドアの趣味の代表格といえるハンドメイド。ですが、このハンドメイドが最近、野外で大勢の仲間と楽しむアウトドアな趣味として注目されているのをご存知ですか?

 

ピクニック+ハンドメイド

 

それがこちら、ピクニックとハンドメイドが融合したイベントです。基本スタイルは、大きな芝生などがある公園などで、広い青空と心地よい風の下みんなでピクニックを楽しむのですが、持ち寄るのはお弁当や飲み物だけではありません。作りたい作品の道具や材料、また作りかけの作品やみんなに紹介したい作品なども各自持ち寄ります。そして、同じハンドメイド好きの仲間たちとおしゃべりを楽しみながら、各自思い思いの作品作りするのです。また、その場でワークショップが開催されることもあり、新たなハンドメイドに触れることもできます。

 

ハンドメイドピクニックはどうしたら参加できる?

 

このような野外でのハンドメイドイベントは全国各地で開催されており、主催しているのは主に、mixiやFacebookなどのSNSのコミュニティー、またハンドメイドイベントやお教室を主宰する団体などです。mixi・Facebook・ブログなどを検索すると、イベント開催のお知らせや、過去に開催した時の様子なども見ることができます。比較的天候が安定している春や秋に開催されることが多いようです。これらのイベントは広く参加者を募っていることが多く、友達お子様連れ、また一人でも気軽に参加できるようになっています。過去の開催の様子を見てみると、お子様連れで参加されたママさんがハンドメイドを楽しむ傍らで、お子様もピクニックを楽しんだりお昼寝をしたりといった様子が見られます。また、お弁当や飲み物、レジャーシートやハンドメイド用具などが持ち寄りのため、参加料も無料または場所代程度と安価なのも参加しやすい大きな特徴です。最寄りの市や県内で開催されているかどうか、一度チェックしてみましょう!過去の開催の様子などを見ればイベントの雰囲気もある程度つかめるかと思います。

 

参加する上での心がけ

 

このように野外でのハンドメイドイベントを楽しむ上で心がけたい点がいくつかあります。野外なのでもちろん天候に左右されます。雨天の場合や判断の難しい天候の場合、イベントによって対応が決まっているので、当日朝もSNSやブログなどのイベントページをチェックするようにしましょう。また、良いお天気でイベントが開催される場合でも風が強いことがあります。ハンドメイドの道具や材料は軽くて飛ばされてしまいやすいので、常にチャック付きのカバンに入れて、風から覆いながら作業できるようにするなどの対策が必要です。レジャーシートいっぱいに広げずに、自分の膝の上でコンパクトに楽しめる工夫をしましょう。これらを心がけて、青空と心地よい風の下、同じハンドメイド好きの仲間たちと共にハンドメイドを楽しんでみませんか?新たなハンドメイド仲間や、トライしたことのないハンドメイドとの出会いも期待できますよ♪

刺繍は2種類に分けられる~自由刺繍

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

昔から年代問わずに多くの人から親しまれている「刺繍」。世界各地を発祥としてたくさんの種類があり、刺繍好きな人もそれぞれお好みの刺繍があるかと思います。そんな刺繍、実は大きく分けると2つに分類することができます。布の織目を利用して図柄を作っていく「区限刺繍」と、図案を布地に写すなどして刺繍していく「自由刺繍」。今回は世界各地に伝わる「自由刺繍」はどんなものがあるのかをご紹介していきます。フランス刺繍などが好きな方は必見ですよ☆

 

フランス刺繍

日本で一番よく知られている刺繍といえるのがこのフランス刺繍です。学校の家庭科の時間に習った「ランニングステッチ」「バックステッチ」などの基本の縫い方も実はフランス刺繍の技法なんです。刺繍枠を使って、図案に沿っていくつかのステッチを使い分けて刺繍していく技法のことを指し、フランスのみならずヨーロッパ各地に伝わる欧風刺繍の通称として広く使われています。

 

日本刺繍

日本にも大陸から伝わってきて根付いた「日本刺繍」と呼ばれるものがあります。刺繍枠を使って、図案に沿っていくつかのステッチを使い分けていくところはフランス刺繍などと同様です。とりわけ日本刺繍では「絹」が重んじられ、絹地に絹糸や金・銀糸で刺しているのが大きな特徴です。風景や草花などを淡い色使いと光沢で上品に表現しています。ふくさや着物の半襟へのワンポイントとして施されていることが多いです。

 

シャドー刺繍

シャドー刺繍は一風変わった手法で、透ける布地の裏から同系色の糸で刺繍を施します。表から見ると図柄が影のように浮かび上がって見えることから、シャドー刺繍と名づけられました。インド発祥のこのシャドー刺繍は、当時からハンカチやスカーフなどの薄物の装飾に使われています。

 

モラ刺繍

モラ刺繍は、色の異なる布を数枚重ねて縫い合わせ、図案に応じて上から布をくり抜いて下の色を見せることで表現していく手法です。糸でステッチを施していくよりも、布を縫い合わせるなどのアップリケに近いワークが中心となっているので、刺繍もしくは「キルト」に分類されることもあるほどです。パナマのカリブ海に浮かぶサンブラス諸島に住む先住民クナ族の民族衣装に用いられ、発展してきました。

 

スモッキング

あまり聞き慣れないように思われますが、幼稚園などで子供たちが着ている「スモック」を思い浮かべてもらうとわかりやすいです。布地自体にひだを作り、そのひだを糸でかがっていくことで模様を表現する手法です。元々は、イギリス・ハンガリーを中心としたヨーロッパの労働者が着る作業着にこのスモッキングの装飾がされたことが始まりです。日本でも親しまれ、子供たちの着るスモックなどで今も多く用いられています。このように「自由刺繍」は区限刺繍と違って布地の織目によらず、糸の使い方や表現手法もよりバリエーションに富んだものとなっています。布地の織目を利用した均一性を楽しむ区限刺繍と、この自由刺繍、あなたはどちらがお好みですか?

世界中の刺繍は2種類に分けられる~区限刺繍

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ハンドメイドを楽しむ人の中でも特に昔から年代を問わずに親しまれている刺繍。ポーチなどに仕立てて使ったり、額縁仕立てにしてインテリアにしたり、幅広く楽しめるのがその魅力です。そんな刺繍、とても多くの種類がありますが、実は大きく2つに分けられるというのはご存知ですか?そのうちの一つは「区限刺繍」というものです。

 

区限刺繍とは?

 

区限刺繍とは、布の織目を利用して刺繍していくことで図柄を表現するやり方のことです。ちなみに区限刺繍の反対は「自由刺繍」といい、図案に沿って刺繍していくことをいいます。ちなみに区限刺繍と自由刺繍が合わさったやり方をする刺繍もあるようです。それでは、世界各地にどのような区限刺繍があるのでしょうか?

 

クロスステッチ

 

日本でも広く親しまれ、小学生の夏休みの自由課題などでも人気のクロスステッチ。このクロスステッチはトルコで発祥し、ヨーロッパ各地に伝わったとされています。日本で知られるようになったのは明治頃です。布地の織目を×印に縫い進めていくのが特徴で、単純作業だからこそ小学生などのお子様にも気軽にチャレンジできる手法です。

 

こぎん刺繍(こぎん刺し)

 

こぎん刺しは、日本の青森県津軽地方が発祥です。藍染めされた麻の野良着に白い木綿糸で刺繍することによって、布地の粗い織目が縫い目で埋められて保温性が高まるということで、実用的に用いられていた手法です。現在は布地も糸もカラーバリエーション豊富に楽しまれており、色の組み合わせによっては流行りの北欧風にもなるということで、注目されていますよ。

 

アッシジ刺繍

 

ちょっと聞き慣れないかもしれない「アッシジ刺繍」。実はこのアッシジ刺繍は、おなじみクロスステッチを用いています。発祥もクロスステッチと同じヨーロッパのイタリアです。ただし私達がよく目にするクロスステッチとは刺繍されている部分が逆で、図柄以外の部分がクロスステッチで埋められているのが大きな特徴です。図柄が黒い糸で縁取りのように縫われ、内側の図柄部分は布地のまま残し、外側を色つき糸のクロスステッチで埋めています。縁取りの黒・図柄内側の白・図柄外側の色の3色のみで構成されているのも特徴です。

 

スウェーデン刺繍

 

スウェーデン刺繍は、スウェーデンをはじめとするヨーロッパ全土で親しまれている刺繍です。布地の織目の表面をすくいながら縫い進めていきます。図柄に応じて上の段の織目や下の段の織目をすくっていくので、自由刺繍のようななめらかな線の図柄も表現できることが特徴です。

 

ドローンワーク

 

ドローンワークもまた耳馴染みがないかもしれませんが、その発祥は4世紀頃で、中央アジアからヨーロッパにかけて広まっていったとされています。布地の横糸・縦糸を部分的に抜き取り、空いた織目に別の糸で刺繍などを施すことで図柄を表現していく手法のことをいいます。この通り、同じ区限刺繍の中でも布地の織目の使い方が様々で面白いですね。クロスステッチやこぎん刺しが好きな方は、「区限刺繍」で検索してみると、すんなりトライできる刺繍が他にも見つかると思いますので、是非お試しくださいね!

今どきのお裁縫セット事情

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

小学校の頃みんなで一括購入した、お裁縫セット。大人になった今、みなさんはどんなお裁縫セットを使っていますか?また、今の小学生はどんなお裁縫セットを使っているのでしょうか。最近のお裁縫セット事情を調べてみました。

 

大人のお裁縫セット~入れ物編~

 

調べてみると、最近のハンドメイド女子たちはとってもおしゃれなお裁縫セットを持っていることが判明!昔のプラスチックケース一辺倒ではなく、モノづくり大好きなハンドメイド女子らしく、お裁縫セットも一から揃えてオリジナリティあふれるものになっているようです。まずはお裁縫セットの入れ物。可愛いパッケージのお菓子の缶・外国のお菓子の缶・中が布張りのカゴ・手頃な大きさの箱に好きな布地を貼ってリメイクしたもの・大きめの空きビン・木箱・アルミのお弁当箱などなど。空きビンはフタをピンクッションにリメイクしたり、そのアイディアには脱帽です!また、人によっては、小学校の頃一括購入したあの大きなお裁縫セットが使いやすくて、今も現役だという方もいるようです。

 

大人のお裁縫セット~中身編~

 

昔と比べて、お裁縫セットの入れ物は豊富なバリエーションになっていましたが、それでは中身はどうでしょうか?調べてみると、多くのお裁縫セットに入れられていると思われる道具はこのようになりました。

・裁ちばさみ

・糸切りばさみ

・縫い針

・待ち針

・針山

・縫い糸

・リッパー

・指貫

・チャコペン

・糸通し

・ボタンやスナップのストック

など、あまり今どきの目新しい道具はほとんどなく、あくまでも基本的な中身は変わらないようです。ただ、チャコペンが「ペン」ではなくインクタイプになっていたりカラーが豊富だったり、指貫にも金属製やラバータイプがあるなど、昔には見られなかった種類があるようです。

 

今どきの小学生が使うお裁縫セット

 

では、最近の小学生が使っているお裁縫セットはどのようなものになっているのでしょうか?今でも学校で一括購入するシステムは基本的には変わらないようですが私達の頃と同じく、みんな同じ柄の大きなプラスチックケースのセットなのでしょうか?答えは「いいえ」です!一括購入とはいえ、ケースの柄が選べて、男女それぞれの好みに合わせたデザインが豊富に用意されています。またサイズも昔の大きな箱の頃とはまるで違い、お弁当箱や筆箱かと見間違えるほどのコンパクトサイズ!そして持ち歩きやすいショルダーバッグタイプにもなっています。また、ランドセルにも余裕で入る薄型ケースタイプまであります。ちなみにケースとは逆に、中身は今も昔もあまり変わりがないようです。ということは、今のコンパクトなケースは裁ちばさみがギリギリ入るサイズということなのでしょうね。ちなみに、必ず学校での一括購入を利用しなくても、個人で揃えても良いそうです。ネットで格安のセットを購入したり、100均などでもバラで揃えられるそうですよ。昔と比べてお裁縫セットそのものや買い方にもバリエーションがあって良いですね。大人になったハンドメイド女子たちは、先ほど紹介したおしゃれにカスタマイズしたお裁縫セットを使っている人だけでなく、小学生の頃使っていたあの大きなお裁縫セットがなんだかんだ使いやすいとのことで、今もそのまま使っている人もけっこう多くいます。今の小学生たちも大事にお裁縫セットを使って、大人になってもハンドメイドを楽しんでくれるといいですね。

入園・入学グッズを手作りのススメ

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

毎年4月の入園・入学シーズンに様々必要になるお弁当袋や手提げバッグなど。最近は園・学校によっては、サイズや素材や形を細かく指定されていることも多く、必要なものを全て揃えるにも一苦労ですよね。既製品で揃えるのもちろんアリですが、少しでも手作りで・・・と考えている方にいくつかおすすめの方法があります。布地から選んで一から手作りする以外にも、働いていて忙しいママ向けの手作り方法もありますよ。

 

忙しいママへ~既製品にオリジナルネームラベルやアップリケをつける~

 

仕事をしていて忙しいママや、乳幼児のお子様のいるママにとっては、ミシンを出して作業をすること自体とても難しいことだと思います。そんな方にオススメなのが、このカンタンハンドメイド♪指定されたサイズや素材に合う既製品が見つかればそちらを購入し、ネームラベルやアップリケを追加で付ける方法です。これなら、手間はアイロンで数分作業するだけ!お子様の好きなキャラクターがある場合、そのキャラクターのちょうどいい既製品が見つからなくても、ネームラベルやアップリケでそのキャラクターを付けてあげればお子様は大喜びです!少しの手間で、お子様大喜び、世界で一つのオリジナルグッズができちゃいます♪

 

時間のあるママへ~布地を選んで一から製作~

 

時間があるママさんには、布地選びからお子様と楽しんで手作りしていただくことをオススメします♪手作りの良い所は、園・学校の指定サイズに自由に合わせられること。そして、お弁当袋から体操着袋や上履き袋まで全て同じ柄で揃えれば、例えばまだきちんと字の読めない年少さんでも、すぐに自分の物を覚えることができます。特に幼稚園・保育園に入園したての頃は、お友達の物を間違えて持って帰ってきてしまうこともあるので、「あの柄は○○ちゃんの物だ」と周りに覚えてもらいやすいようにしておくのも、一つのポイントですよ。また、お子様の好きなキャラクターやリクエストに応えやすい点も手作りの良い所です。女の子だけど乗り物柄が好きだったり、男の子だけどお菓子の柄が好きだったり・・・と一風変わった好みの場合、なかなか既製品でそれに合うものを見つけるのは難しいです。ですが布地だと意外とあるんです!ピンクや赤の乗り物柄や、青や黒のスイーツ柄!このように布地は既製品に比べて柄のバリエーションが豊富なので、お子様の好みに細かく合わせられ、他のお子様の持ち物と柄がかぶってしまうなんてことも防げます。

 

既製品と手作りを組み合わせる

 

例えば、巾着状の体操着袋にさらに持ち手がついているタイプのものなど、複雑な作りの物を指定されることもあります。そういった場合は、簡単に作れる物だけ手作りし、作るのが難しそうなものは既製品を購入するのも一つの手です。手作りにこだわるあまりに無理をして、いまいち完成度に納得がいかない・・・なんてことになってはせっかくの手作りの喜びや達成感も半減してしまいます。無理をせずに出来る範囲の手作りで、楽しみながら入園・入園準備を進めてくださいね♪

今流行りの「おうちサロン」で大人気のポーセラーツ

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

今、女性が自宅やその一室を使って、ハンドメイドやお料理などの教室を行う「おうちサロン」が流行っています。そのおうちサロンで今大人気なのが「ポーセラーツ」。数年前までは全く耳なじみのなかった「ポーセラーツ」とは一体なんでしょうか?

 

ポーセラーツとは?

 

ポーセラーツとは、ハンドメイド書籍出版でおなじみの日本ヴォーグ社発祥のハンドメイドです。白い磁器に好きな色や模様の転写紙を貼ってデザインし、電気炉で焼き付けることでオリジナルの食器やインテリア雑貨などが作れます。豊富なデザインの転写紙を配置することで簡単にデザインできるので、絵ゴコロがないから・・・という方も心配ありません。もちろん専用のペンで一から自分で描いてデザインすることもできます!作って楽しい&使って楽しい実用的なハンドメイドです。

 

基本の食器を揃えよう

 

ポーセラーツで一番よく作られているのはやはり食器です。小さな箸置きや平面のケーキプレートなどから始めて、緩やかな形のお茶椀や凹凸のあるカップ、メインディッシュ用の大きなお皿などを作っていくと良いでしょう。好きなデザインで食器を一式揃えたり、手持ちの食器とテイストを合わせて作ったり、お子さんの好きな色や名前を入れたランチプレートを作ってあげても喜ばれそうですね。

 

お重を作ってみましょう~和柄や北欧柄も?!~

 

デザイン豊富な転写紙には和柄もあるんですよ。ポーセラーツに慣れてきたらこの和柄の転写紙を使って、お正月などに使うお重もオリジナルで作ってみては?お重は段構造になっているので転写紙を貼る面積こそ大きいですが、複雑な凹凸がないので実は作りやすいんです。またはオリジナルなデザインができることを活かして、あえて北欧風デザインなどのお重を作ってみても面白いですね!お店ではなかなか見つけられないようなテーブルウエアもポーセラーツなら自由につくることができます。

 

テーブルウエア以外の小物も作れます

 

ポーセラーツで作れるのはテーブルウエアだけではありません。リビングやパウダールームなどで使える小物も作れちゃうんです。アクセサリーなどを入れる小物入れ、グリーンを入れる花器、ソープディスペンサー、ペン立て、ティッシュケースなどなど、白磁器を見つけたら是非トライしてみましょう!また、白磁器以外にガラス素材もポーセラーツOKですよ。

 

プレゼントに最適

 

ポーセラーツは自由にデザインができるので、プレゼントにピッタリです。贈る相手の好きな柄や色で作れるのはもちろんのこと、出産祝いに赤ちゃんの名前や誕生日を入れたオリジナルフォトフレーム、お子さんの名前や好きな動物柄などを入れたオリジナルランチプレートなど、相手に合わせてオリジナルで作ることができるので、喜んでもらえること間違いなしです!

 

ポーセラーツはどこでできるの?

 

ポーセラーツは焼成の際に専用の電気炉が必要なので、カルチャーセンターやおうちサロンなどのお教室で習うのが一般的です。お教室で転写紙の貼り付けまで自分で行い、あとは講師に電気炉での焼成をおまかせして、焼きあがった作品を後日取りに行くか配送してもらう流れになります。特にブログを検索してみると全国にポーセラーツのおうちサロンがあり、数々の素敵なオリジナル作品が見られます。お教室ごとに転写紙のテイストにこだわりがあったり、作れる作品も異なります。お試しで体験レッスンを開催しているおうちサロンも多数ありますので、是非お近くのおうちサロンを検索してみましょう。ポーセラーツでオリジナルブランド風に自宅の食器や小物を揃えたり、相手の好みに合わせたプレゼントを作ってみたり、幅広く楽しんでくださいね。

1本のワイヤーからアクセサリーや雑貨まで作れる!ワイヤークラフト

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

1本のワイヤーから繊細なアクセサリーや、小物用ラックなどの雑貨まで作れてしまうワイヤークラフトはご存知ですか?編み物やビーズクラフトほどメジャーではないかもしれませんが、シンプルな材料と少しの工具で様々な種類の作品を作り出せるワイヤークラフトは、手軽に始めることができるオススメのハンドメイドです。

 

ワイヤークラフトに必要な材料と、基本的な手順

 

ワイヤークラフトに必要な材料は、シンプルにワイヤーのみ!です。作品に彩りを添えるためにビーズや布地などと組み合わせることもありますが、基本的にはワイヤーのみで作ることができます。あとは必要な工具として、ワイヤーを曲げるペンチと、ワイヤーを切るニッパーがあれば、早速ワイヤークラフトにとりかかれますよ。ワイヤーには太さ・硬さ・色によって種類があり、例えばアルミワイヤーは手で曲げられる柔らかさで、初心者にオススメです。ワイヤークラフトの基本的な手順は、工具を使って曲げる・丸める・ねじる・巻きつける・つなげるなどです。これらの単純な手順を組み合わせることで、様々な作品を作ることができます。

 

型紙を使って一筆書きのように文字を作る~Welcomeプレート

 

一筆書きのように文字をつなげて紙に書き、その型紙の上にワイヤーを乗せて線に沿って曲げていくと、ワイヤーで文字を作り出すことができます。ローマ字の「Welcome」を作ってドアに飾れば、おしゃれなWelcomeプレートになりますよ♪慣れたら、自分や家族の名前でルームプレートもお揃いで作ってみたいですね。ワイヤーのシンプルかつ無機質なカッコよさは、手作り品の苦手な男の子にも喜んでもらえそうです。また、ワイヤーはカラーバリエーションも豊富なので、カラーを変えてポップなプレートを作っても可愛いですよ。

 

ビーズと合わせて輝きあふれるネックレスにも☆

 

細くて柔らかいアルミワイヤーは、手でも曲げられるほど扱いやすいので、細かい形を作ったり編んだりねじったり自由自在です。なので、繊細なデザインのアクセサリーを作るのに適しています。さらに、相性も良いビーズと組み合わせることで、輝きあふれる上品なアクセサリーを作ることができますよ。アルミワイヤーは軽いので、ピアスにしてもネックレスにしても全く重くなく快適です。

 

ワイヤーのカゴは素敵なインテリアに

 

鉄や真鍮製などの硬くて太いしっかりしたワイヤーを使えば、小物やプラントなどを飾るカゴが作れます。手で曲げた感じとはまた一味違い、硬いワイヤーをペンチで曲げると正確な角度をつけることができるので、カッチリとした印象に仕上がります。規則的なマス目模様のかごを作るのに適していますよね。ブラックやシルバーのワイヤー1色で作るカゴは主張し過ぎないので、部屋の雰囲気によくなじみ、組み合わせる雑貨をうまく引き立たせてくれます。ワイヤークラフトは、1本のワイヤーを使って作る一見シンプルな手芸ですが、ワイヤーのカラー・硬さ・太さによって、繊細なアクセサリーからインテリア雑貨まで幅広く対応できるので、一度作品作りを試してみてもらいたいオススメのハンドメイドです!

ビーズでキラめくアクセサリー作り

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

子供から大人までたくさんの人に親しまれているビーズアクセサリー作り。他のハンドメイドに比べて、ビーズやパーツがどこの手芸店でも手に入りやすく、また保管がかさばらないのも嬉しいですよね。小さなお子さんでも作れるポップな可愛らしいアクセサリーから、ウエディングでも使われるようなワンランク上のアクセサリーまで、素材やパーツによって様々な雰囲気のアクセサリーが思いのままに作れますよ。

 

紐に通すだけのカンタンブレスレット

 

紐に好きなビーズを通して最後に結ぶだけで、簡単にブレスレットが作れちゃいます。太めの紐と穴が大きいビーズを選べば、針はもちろん工具も必要ないので、お子さんの手で簡単かつ安全に作れますよ!今は100円ショップでも、プラスチックや木など子供の手で扱いやすい素材のビーズがたくさん売られています。のびるテグスなどののびるタイプの紐にすれば、サイズもより自由自在です。お子さんがビーズやパーツを誤って飲み込んでしまわないように気を付けながら、親子でビーズアクセサリー作りを楽しんでみましょう♪

 

ピンを使ってゆらゆら輝くピアス

 

ビーズを通すのは紐だけではありません。TピンやQピンといったピンにビーズを通し、ビーズが落ちないようにピンの先を丸めることで一つのキラめくパーツができあがります。そのパーツにピアス金具をつなげるだけで簡単にオリジナルのピアスが完成です!同じ要領でもちろんイヤリング金具にもつけられます。ピンにビーズを通して丸める工程を覚えれば、ビーズアクセサリー作りの幅は一気に広がりますね。ピンを使ったパーツを長くつなげることでネックレスにもなりますよ。ゆらゆら揺れるビーズは上品なキラめきを生み出してくれます。

 

ビーズを「編んで」作るリング

 

ビーズはただ通していくだけではなく、「編む」こともできるんです。「編み図」を見ながら、テグスに決められた数・色のビーズを通したり、ビーズの中でテグスの端っこ同士を交差させたり、すでに編んだビーズの穴にもう一度テグスを通したりして「編む」ことで、素敵な模様や立体までも作ることができます。一見複雑そうですが、「8の字編み」という一番シンプルな編み方を繰り返すだけでも可愛いリングがあっという間に完成しちゃいます。幼稚園や小学生のお子さんでも楽しめるカンタンさですよ。

 

本物の輝きを…ウエディングアクセサリー

 

安価な材料でお子様から楽しめるビーズですが、こだわりの素材・パーツを使って、繊細かつ上品なウエディングアクセサリーを作ることもできます。高級ガラスから作られたオーストリアのスワロフスキービーズ、本物のシルバーパーツ、真鍮に金張りを施したゴールドフィルド、天然素材の淡水パール、イタリアのヴェネチアンビーズなどなど。これらの上質な素材で作られたビーズやパーツで、最近はネックレスやティアラなどをドレスに合わせて自作する方も増えているようです。ワンランク上のアクセサリー作り、あなたも挑戦してみませんか?

棒針編みを極めよう

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

年代を問わず、たくさんの人に親しまれている編み物。昔おばあちゃんに習った!お母さんに習った!という方も多いのではないでしょうか。好きな人にマフラーを編んだなんて方もいるかもしれません。そんな編み物、皆さんはかぎ針編みと棒針編みのどちらが得意ですか?それぞれ使う針や手法の違いがあり、作品の特徴によって相性がわかれます。今回は、秋冬にピッタリの暖かみある作品をザクザク編める棒針編みにスポットを当ててみたいと思います!

 

棒針編みの特徴

長い棒状の針を使って、帽子や洋服やマフラーなど大型の作品をザクザク編んでいけるのが特徴です。また表目と裏目といって、作品の裏表で編み目が異なります。棒針は号数が大きくなるほど太くなり、使う号数を調整することによって作品の伸縮性を変えることができます。ほぼ金属製のみのかぎ針とは違って、棒針にはプラスチック製・竹製・金属製などの種類があります。大型の作品を時間をかけて編んでいくので、自分にとって一番ストレスなく使いやすい素材のものを選ぶと良いです。プラスチック製は軽いので号数の太いものでも扱いやすいです。金属製はすべりが良い素材なので、ストレスなくザクザクと編み進めていけますが、号数の太い針の場合は重さがネックになることもあります。竹製は一般的に一番よく出回っており、概ね使いやすい素材です。作りたい作品に合わせて、また自分の使いやすさに合わせて選びましょう。それでは、棒針編みではどのような作品が作れるのでしょうか?

 

棒針編みの王道・マフラー

棒針編みで真っ先に思いつく作品はマフラーですね。基本的に編み目や形を変える必要がなく、同じ編み方をひたすら繰り返すだけでも作ることができます!また、棒針編みで作る洋服などは、段数を数えたり、編み終わるまで完成サイズに振れ幅があって不安な一面がありますが、マフラーはただただ好きな長さまで編み進めていけば良いので、途中で何度か巻いてみてちょうど良い長さになったら終えることができます。棒針編みの初心者さんは、まずマフラー作りで棒針の動かし方の練習に専念すると良いかもしれません。

 

ブランケット

【小タイトル説明】マフラーで棒針編みの基本をマスターしたら、もっと大きな作品にもチャレンジ!ブランケットも四角で形を変える必要がなく、編みながらサイズを確認できるのでオススメ!マフラーより大きくて時間はかかりますが、秋の夜長に温かいドリンクと好きな音楽をお供に、編む時間そのものを楽しみましょう。

 

ニット帽

マフラーやブランケットから1歩ステップアップ!段を数えたり、目を減らしたりして途中で形を変えていく作業が入ってきますが、基本的に同じ編み方を繰り返していけますし、マフラーやブランケットよりも小型な作品なので、気軽に取り組めるのではないでしょうか。手持ちの洋服に合わせて、様々な模様・形・色のニット帽をたくさん作りたいですね。

 

セーター

身頃と袖を別々に編んでつなげて作ります。本の通りに編んでも、編み方のちょっとしたクセや、編む人の手の大きさによっても出来上がりサイズに違いが出ることがあって、とっつきにくいと感じている方もいるかもしれませんね。ですが、パーツの少ないベストや、伸縮性の少ないサマーニットなど取り掛かりやすい作品を選ぶとチャレンジしやすいですよ。少しづつステップアップした作品作りをしながら、棒針編みを楽しんでいきましょう。

かぎ針編みを極めよう

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ハンドメイドのオーソドックスなジャンルである編み物。一昔前はおばあちゃんやお母さんが夜なべして手袋を…のイメージでしたが、今は年代を問わずたくさんの人に親しまれています。そんな編み物には大きく分けて2種類、かぎ針編みと棒針編みがあります。編み物全般を楽しむのももちろん良し◎ですが、かぎ針と棒針それぞれに異なる特徴をもつ道具なので、得意な方をきわめてみるのも面白そうですよ!

 

かぎ針編みの特徴

先端がカギ状に曲がっている手のひらサイズのかぎ針。小物や平面のものをちょこちょこ編んだり、小さなモチーフをたくさん編んでつなげる作品もよく作られています。ちょっとした空き時間に小物を作ったり、持ち運びもしやすくて手軽に取り組むことができます。編み物初心者はまずかぎ針編みから入るパターンが多いのではないでしょうか。その手軽さから、小学生くらいのお子様からでも始めることができますし、最近では子ども向けのセットがおもちゃコーナーに売られていて、幼稚園生くらいの小さなお子様がお母さんやおばあちゃんと一緒に遊んでいることも!では具体的にどのような作品を作ることができるのでしょうか?

 

コースター

かぎ針編みの基本の編み方「こま編み」を円状にグルグル繰り返していくだけで、立派なコースターができちゃいますよ。円の形を利用して、1周~何周かごとに毛糸の色を変えると手軽に素敵な模様を作れます。ちょっとした時間で1枚編み上がるので、様々な模様のバリエーションを楽しんでみましょう。

 

ヘアバンド(カチューム)

今若い女性や子育てママさんの間で流行りのヘアバンド(カチューム)を編むこともできます。毛糸自体、編んだ時に多少の伸び縮みが出る素材なのでピッタリ!特に秋冬には見た目にも暖かい毛糸のヘアバンドはオススメですよ。

 

ストール

基本の編み方2種類を組み合わせて編んでいく「方眼編み」。字のごとく、方眼紙のようにマス目状に編めるのが特徴です。マス目を埋めたり空けたりすることで模様を作っていくので、毛糸の色を変えなくても様々な模様を生み出せます。この方眼編みでよく作られるのがストールです。マス目状の網目が繊細な印象を与えてくれます。かぎ針編みでもこれくらいの大きな作品が手軽に編めるんです。

 

帽子

かぎ針で編めるのは平面だけではありませんよ!帽子のような立体の作品も作れるんです。網目を増やしながら規則的に同じ編み方を繰り返していくだけでも簡単にニット帽が作れます。寒い時期のおしゃれに、手持ちの服に合わせて様々な色・模様のニット帽を手軽に増やせますね。また、秋冬のニット帽だけでなく、クラフト用の糸で編めば、春夏の麦わら風の帽子まで編めちゃいます。一般的な毛糸以外の素材でも編むことができるんです。ちょっとした小物だけでなく、大きなものから立体の作品、様々な素材の糸も使うことができ、思っているよりも幅広くかぎ針編み、楽しめそうですね!

手芸講師を目指せる資格・手芸アドバイザー

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

今や、年代を問わず、多くの人に趣味として親しまれているハンドメイド。Creema・minneなどのハンドメイドマーケットプレイスサイトや、カフェ・レンタルボックスショップなどの実店舗、また最近各地で行われているハンドメイドマルシェなどで作品販売を楽しむ人も多いのではないでしょうか。さらに最近ではカルチャースクールや、自宅をいわゆる「おうちサロン」としてハンドメイド教室を開業している人が急増しています。ハンドメイド教室の先生になるのに資格が必須ということはほとんどありませんが、もっていることで大変有利になる資格があります。「手芸アドバイザー」です。

 

手芸アドバイザーとは?

 

手芸アドバイザーとは、ハンドメイド全般に広く関わってくるカーピングやギャザーなどの知識・技術を一定程度備えている人に認定される資格です。例えば今年の試験内容は、クラフト製作で広く使用されている糸の種類の知識や扱い方のポイント、革素材の知識や作品作りにおいての手法とお手入れ方法、またハンドメイド作品販売に関する内容でした。資格試験は日本生活環境支援協会が主催しています。2ヶ月ごとの受験のチャンスがあり、在宅で受験ができるので、仕事の忙しい社会人や育児や家事で忙しいママでもタイミングを見つけて受験しやすいでしょう。手芸アドバイザーを取得しておくと、カルチャースクールで講師活動をしたり、おうちサロンで開業したいと思った時に、ハンドメイドを教えるためのあなたの確かな知識と技術を証明してくれるので、大変有利になるといえます。

 

手芸アドバイザーを取得しよう

 

手芸アドバイザーは一般的に通信講座で学ぶことができ、試験も在宅受験であるため、空いた時間に自宅でマイペースに取り組むことができます。手芸アドバイザーについて学べる通信講座はいくつかありますが、例えば、通信教育・通信講座SARAスクールジャパン(https://www.saraschool.net/)の「ハンドメイド手芸資格取得基本/プラチナコース」は、手芸アドバイザー主催の日本生活環境支援協会から対策講座として認定を受けているため、講座を最後まで受けて卒業課題を提出することで、試験免除で自動的に資格が取得できるんです!さらに、この講座で自動的に取得できる資格は手芸アドバイザーだけではありません!なんと同時に「クラフトハンドメイドマイスター」という資格もダブルで取得できてしまうんです!試験を受けに行く予定を合わせるのも大変な社会人や育児中のママなどにとっても、嬉しい仕組みですね。ちなみに、通信講座を受けるにあたってよく聞かれる、「家で自分1人でちゃんと学習を進められるのか…」という不安。これも大丈夫!こちらの講座では、テキスト・問題集に加えてクラフトセットもついてくるので、自宅でも実践的に技術を学ぶことができます。また、学習を進めていく中でわからないことが出てきたら、専属のプロスタッフに受講期間中何度でもメールで質問をすることができます。このような手厚いサポート体制と充実の学習内容で、自宅にいながらにして取得できる手芸アドバイザー。是非取得して、ハンドメイドの講師の道に1歩踏み出してみませんか?

ハンドメイド資格を在宅で取得できる!クラフトハンドメイドマイスター

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

ハンドメイドマーケットプレイスサイトのCreemaやminneなどの台頭で一大ブームとなっているハンドメイド。得意のジャンルで作品の販売を楽しんでいる方もたくさんいるのではないでしょうか。そんなハンドメイドにも資格があるのはご存知ですか?しかも自宅にいながら受験でき、手軽に取り組める資格もあるんです!

 

趣味でも資格があると有利!

 

自己流で楽しんでいるハンドメイド、資格取得のために知識・技術を深めることで、あなたの作品のクオリティは1段も2段も上がります!資格は、あなたがハンドメイドに関して確かな知識と技術をもっていることを客観的に証明してくれます。実際に資格を取得することで、作品販売だけでなく、自宅やカルチャースクールなどでの開業の道も開けるでしょう。

 

ハンドメイドの基礎を広く学べる資格があります!

 

さて、実際に「ハンドメイドの資格をとってみよう!」と思い立って調べてみると、実に多くの種類のハンドメイド資格が存在していることがわかると思います。自分の得意なジャンルの資格を取得するのも良いでしょう。また、ハンドメイド全般に関わる基礎知識・技術を学べる資格もあります。これは特にハンドメイド初心者~中級者にとっては大変ためになる内容となっており、自己流の知識・技術を補うことができます。例えば、「クラフトハンドメイドマイスター」がそれにあたります。

 

クラフトハンドメイドマイスターとは?

 

クラフトハンドメイドマイスターは、ハンドメイド全般に関わる基礎的な知識や技術をもつ人に付与される、日本デザインプランナー協会認定の資格です。試験内容は、多くのジャンルに関わる「縫う」「編む」「染める」ことについての基礎知識や手法、また生地などの素材に関しての基礎知識なども問われます。試験は2ヶ月ごとに実施され、在宅で受験することができるので、手軽にチャレンジできますね!

 

クラフトハンドメイドマイスターについて学ぶには?

 

クラフトハンドメイドマイスター取得に向けて学べる通信講座がいくつかあります。その中でも例えば、諒 アーキテクトラーニング(https://www.designlearn.co.jp/)のクラフトハンドメイドマイスターW資格講座。この講座はクラフトハンドメイドマイスターを主催する日本デザインプランナー協会から認定講座と認められているため、講座の卒業課題を提出するだけで、試験免除にて自動的に資格が取得できてしまうんです!さらにクラフトハンドメイドマイスターだけでなく、日本生活環境支援協会主催の「手芸アドバイザー」の認定講座にもなっているので、こちらの資格も同時に取得できます!講座は2ヶ月~6ヶ月の期間でマイペースに学ぶことができ、教材にはテキストや問題集の他にもクラフトセットが付属されていて、自宅にいながら実践的に学ぶことができます。仕事や家事の間に無理なく自分のペースで学んで取得できるクラフトハンドメイドマイスター、おすすめです!

自宅にいながら学習~資格取得まで出来るハンドメイド講座

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

趣味でハンドメイドを楽しむ女性が急増している昨今、ハンドメイド販売サイトの「minne」や「Creema」等で実際に作品を販売している方も多くいます。その一方、作品の販売をやってみたいけれど、今まで自己流でハンドメイドを楽しんできたので、自分の作品が商品として通用するのかどうか自信がなく、販売に一歩踏み出せない方もいるのではないでしょうか。そんなあなたへ!通信講座でハンドメイドについて広く学んでみませんか?スクールに通うことなく自宅でマイペースに学べるだけでなく、そのまま資格まで取得できる講座もあります。趣味の自己流からステップアップして、自信をもって作品販売にトライしましょう!

 

基礎からまんべんなく学べる講座があります

 

ハンドメイド講座について調べてみると、スクールに通って学ぶお教室から、自宅で学習できる通信講座まで実にたくさんの種類があります。学習内容も、一つのジャンルに絞ったものなど実に様々で、どの講座を選んだら良いのかわからなくなるほどです。その中でオススメなのが、自宅で空き時間に手軽に学べる通信講座で、内容もハンドメイドについて広く学べる講座です。例えば、通信教育・通信講座SARAスクールジャパン(https://www.saraschool.net/)の「ハンドメイド手芸資格取得基本/プラチナコース」。この講座では、多くのハンドメイドのジャンルにおいて共通に知っておくべき「縫う」「編む」「染める」ことについて、広く学ぶことができます。また、糸や生地などの素材の特徴といった基礎知識についても網羅されていて、ハンドメイド初心者~中級者にとってとても嬉しい内容となっています!

 

スクール通学並みの充実した内容とサポート体制

 

通信講座は自宅でマイペースに学べることがメリットである反面、自分1人で学習を進めていく不安があるかと思います。ですが、例えば先ほどご紹介した通信教育・通信講座SARAスクールジャパンの講座では、テキストや問題集などの教材にクラフトセットも付属されているので、自宅でも実践的に楽しみながら学ぶことができます。また、講座には専属のプロスタッフがおり、わからないことがあれば受講期間中何度でもメールで質問ができてしまうんです!自宅にいながらにして充実のサポート体制が組まれています。

 

自宅で資格まで取得できます

 

さらにこちらの講座のプラチナコースでは、最後まで受講して卒業課題を提出することで、なんと自動的に2つのハンドメイド資格が試験免除で取得できます!取得できる資格は、日本デザインプランナー協会主催の「クラフトハンドメイドマイスター」と、日本生活環境支援協会主催の「手芸アドバイザー」。どちらもハンドメイド全般に共通する基礎知識や技術をもつことを認定する資格で、ハンドメイド作品販売だけでなく、自宅や教室などでの開業などにも有利に働いてくれるものになります。このように自宅で学習から資格取得までできる講座などを利用して、あなたのハンドメイドを自己流からステップアップさせてみませんか?きっと、趣味からさらに幅広い活動へとつながっていくのではないでしょうか。

ハンドメイドをスクールで学んで、夢の開業の道へ

投稿日 2016年11月29日  投稿先 ハンドメイド
クラフト 手芸

最近流行りのハンドメイド。ハンドメイドと一口に言ってもその種類は数えきれないほどあり、趣味で楽しんでいる方もたくさんいるのではないでしょうか。ですが、もし大好きなハンドメイドを趣味としてだけでなく仕事にもできたら、こんなに嬉しいことはありませんよね!今回は夢の開業の道につながるようなハンドメイドの資格や、資格取得のためのスクールをご紹介したいと思います。

 

自己流のハンドメイドをスクールで学び直すメリット

 

それぞれのハンドメイドには基本的なやり方が決められていますが、ちょっと苦手だったり面倒に感じる工程は、自己流でカンタンな工程に変更したり、省いていたりしませんか?また、知識が足りなかったり偏っていた場合、知らず知らずのうちに正しくないやり方でやってしまっていたということもあります。趣味で自分が楽しむ範囲内であれば良いのですが、それを仕事にしたり、生徒さんをもって教えたりすることになった時、自己流の正しくないやり方では困ってしまいますね。それを解消してくれるのがスクールです!スクールではプロの講師から、系統立てられた一連のプログラムに沿って、正しいやり方や知識を学ぶことができます。スクールで学ぶことで自己流を補い、その成果として資格を取得して開業につながっていきます。

 

ハンドメイドでの開業に資格は必要?

 

資格はあなたやあなたの作品を知らない人が「この方は正しい知識・技術を持っているので信頼できる」「正しい知識・技術を持っている方が作った作品なので、品質が高く信用できる」と客観的に判断できる良い材料となってくれます。作品を買ってもらうのにも、お教室に入ってもらうのにも、いかに信頼・信用してもらえるかはとても重要です。ですので、ハンドメイドでの開業には資格を取得しておく方が断然有利です!

 

試験免除!スクールで学ぶだけで資格が取れる!

 

【小タイトル説明】資格試験は、スクールの講座を受講して必要な技術・知識を身に付けて臨んだり、講座を最後まで受講すること自体が受験条件になっていることが多いです。ですが、決められた講座を受講することで、試験が免除され、自動的に資格取得できるスクールもあります!例えば、諒 設計アーキテクトラーニング(https://www.designlearn.co.jp/)のクラフトハンドメイドマイスターW資格講座がそのタイプです。こちらは通信講座ですが、テキストや問題集で必要な知識を取り入れるだけでなく、付属のクラフトセットで実践的にも学ぶことができます。そしてこの講座は、日本デザインプランナー協会主催の「クラフトハンドメイドマイスター」と、日本生活環境支援協会主催の「手芸アドバイザー」の指定講座と認められているので、卒業課題を提出することで試験免除となり、卒業と同時にこの2つの資格も取得できてしまうんです!学習から資格取得まで全て自宅で行うことができますので、例えば子育て中のママや日中家事や本業で忙しい方にもオススメです。最短なら約2ヶ月で資格取得し、自宅やスクールなどで教室を開講するなどの開業への道が開けます!さあ、あなたも夢の開業に向けて、スクール探しから始めてみませんか?